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コーセー(本社:東京都中央区、代表取締役社長:小林 一俊)は、発売10年目を迎えるヘアケアブランド「スティーブンノル」の更なる拡大を目指し、店頭販売を行うパブリック向け事業に加え、新たにプロフェッショナル向け事業としてヘアサロン専用商品「スティーブンノル プロフェッショナル」を開発し、ヘアサロンでプロが使う業務用商品およびサロンでの店頭販売用商品として、シャンプーやヘアトリートメントなどのヘアケア商品11品目23品種を発売し、5月11日より順次ヘアサロンへの導入を開始します。
「スティーブンノル」は米国ニューヨークでヘアサロンを展開する、トップヘアスタイリスト“スティーブン・ノル”氏とのライセンスビジネスで、店頭販売向け高付加価値ヘアブランドとして2003年1月に発売しました。当時、女性のヘアスタイルが多様化し、ヘアダメージが進んだことで、家族で同じものを使う“ファミリーユース”から、髪のダメージ別商品など“パーソナルユース”へと、ヘアケア志向が変化したことが発売の背景にあります。近年では更に本格志向が高まり、頭皮の汚れを取り除くと共に、マッサージによるリラクゼーション効果をもたらす“ヘッドスパ”など、プロの施術による、より高い効果を求める女性が目立っています。
この度発売する「スティーブンノル プロフェッショナル」は、“ヘアサロンの仕上がり”に着目し、プロが仕上げた美しさの再現と、持続・維持を目指し、自宅での継続使用で“自在にまとまる扱いやすい髪”へ導くヘアケアとして開発しました。シャンプーでは、汚れを落とす基本機能に加え、髪内部に蓄積した残留アルカリを中和するクエン酸や、金属イオンを吸着するフィチン酸などを配合し、ヘアスタイルの仕上がりに影響を与える不純物を浄化。また、ヘアトリートメント(マスク)には、髪内部にうるおいを与えて柔軟に整える毛髪補修成分を、浸透性に優れたカプセル処方を採用することで実現させました。この「浄化」と「補修」の組み合わせにより、ヘアサロンでの仕上がりを持続させ、扱いやすくまとめやすい髪へと導きます。また今回、ヘアサロンではヘアスタイリストが、お客様の求めるヘアスタイルに適したヘアケアを提案できる点にも着目しました。ふんわりとした軽いヘアスタイルには髪の柔軟性を高める保湿成分を多く配合したヘアトリートメント(マスク)を選ぶなど自由自在に組み合わせを選択することで、仕上がりまでもコントロールすることができます。
更に「スティーブンノル プロフェッショナル」では、化粧品メーカーとして培ってきた商品開発力に加え、きめ細かな接客ノウハウを最大限に生かし、ヘアスタイリストに向けた接客研修を行うなど、より付加価値の高いヘアサロン運営のサポートを行い、5年で1000店規模の取り扱いを想定しています。
【ヘアサロン向け事業展開について】
厚生労働省の調べによると、2010年末の美容室の数は22万店程度と言われています。美容室向けヘア関連メーカーの多くは、業務用のシャンプー、トリートメント、ヘアカラーを中心としたラインナップで展開していますが、コーセーでは1985年に美容室向け商品を扱う子会社としてクリエを設立し、主にスキンケア、メイクアップ商品を中心に展開しています。今回、生活者のヘア関連ニーズの多様化を見据え、コーセーからグローバルな世界観と、高品質なヘアケアブランド「スティーブンノル プロフェッショナル」を導入することで、クリエと合わせて美容室でのポテンシャルを高めていきます。
【商品概要】
「スティーブンノル プロフェッショナル」
▼発売日
2012年5月11日
▼発売アイテム
11品目23品種
▽業務用
シャンプー3品、トリートメント3品
▽サロン販売用
シャンプー3品、洗い流すヘアトリートメント4品、洗い流さないヘアトリートメント4品(1,260~5,775円/税込)
■問い合わせ先■コーセー<4922.T>
※発表日 2012年4月27日
以 上
(この記事は産業(毎日新聞)から引用させて頂きました)
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コーセー(本社:東京都中央区、代表取締役社長:小林 一俊)は、発売10年目を迎えるヘアケアブランド「スティーブンノル」の更なる拡大を目指し、店頭販売を行うパブリック向け事業に加え、新たにプロフェッショナル向け事業としてヘアサロン専用商品「スティーブンノル プロフェッショナル」を開発し、ヘアサロンでプロが使う業務用商品およびサロンでの店頭販売用商品として、シャンプーやヘアトリートメントなどのヘアケア商品11品目23品種を発売し、5月11日より順次ヘアサロンへの導入を開始します。
「スティーブンノル」は米国ニューヨークでヘアサロンを展開する、トップヘアスタイリスト“スティーブン・ノル”氏とのライセンスビジネスで、店頭販売向け高付加価値ヘアブランドとして2003年1月に発売しました。当時、女性のヘアスタイルが多様化し、ヘアダメージが進んだことで、家族で同じものを使う“ファミリーユース”から、髪のダメージ別商品など“パーソナルユース”へと、ヘアケア志向が変化したことが発売の背景にあります。近年では更に本格志向が高まり、頭皮の汚れを取り除くと共に、マッサージによるリラクゼーション効果をもたらす“ヘッドスパ”など、プロの施術による、より高い効果を求める女性が目立っています。
この度発売する「スティーブンノル プロフェッショナル」は、“ヘアサロンの仕上がり”に着目し、プロが仕上げた美しさの再現と、持続・維持を目指し、自宅での継続使用で“自在にまとまる扱いやすい髪”へ導くヘアケアとして開発しました。シャンプーでは、汚れを落とす基本機能に加え、髪内部に蓄積した残留アルカリを中和するクエン酸や、金属イオンを吸着するフィチン酸などを配合し、ヘアスタイルの仕上がりに影響を与える不純物を浄化。また、ヘアトリートメント(マスク)には、髪内部にうるおいを与えて柔軟に整える毛髪補修成分を、浸透性に優れたカプセル処方を採用することで実現させました。この「浄化」と「補修」の組み合わせにより、ヘアサロンでの仕上がりを持続させ、扱いやすくまとめやすい髪へと導きます。また今回、ヘアサロンではヘアスタイリストが、お客様の求めるヘアスタイルに適したヘアケアを提案できる点にも着目しました。ふんわりとした軽いヘアスタイルには髪の柔軟性を高める保湿成分を多く配合したヘアトリートメント(マスク)を選ぶなど自由自在に組み合わせを選択することで、仕上がりまでもコントロールすることができます。
更に「スティーブンノル プロフェッショナル」では、化粧品メーカーとして培ってきた商品開発力に加え、きめ細かな接客ノウハウを最大限に生かし、ヘアスタイリストに向けた接客研修を行うなど、より付加価値の高いヘアサロン運営のサポートを行い、5年で1000店規模の取り扱いを想定しています。
【ヘアサロン向け事業展開について】
厚生労働省の調べによると、2010年末の美容室の数は22万店程度と言われています。美容室向けヘア関連メーカーの多くは、業務用のシャンプー、トリートメント、ヘアカラーを中心としたラインナップで展開していますが、コーセーでは1985年に美容室向け商品を扱う子会社としてクリエを設立し、主にスキンケア、メイクアップ商品を中心に展開しています。今回、生活者のヘア関連ニーズの多様化を見据え、コーセーからグローバルな世界観と、高品質なヘアケアブランド「スティーブンノル プロフェッショナル」を導入することで、クリエと合わせて美容室でのポテンシャルを高めていきます。
【商品概要】
「スティーブンノル プロフェッショナル」
▼発売日
2012年5月11日
▼発売アイテム
11品目23品種
▽業務用
シャンプー3品、トリートメント3品
▽サロン販売用
シャンプー3品、洗い流すヘアトリートメント4品、洗い流さないヘアトリートメント4品(1,260~5,775円/税込)
■問い合わせ先■コーセー<4922.T>
※発表日 2012年4月27日
以 上
(この記事は産業(毎日新聞)から引用させて頂きました)
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