調子はいかがですか(-_-)

はい発見!今日の美容に関する動画は

これです。



↓これも見つけました☆
美容院と理髪店の違い。 僕は今まで1度も美容院に行った事がありません。 子供の...

美容院と理髪店の違い。
僕は今まで1度も美容院に行った事がありません。
子供の頃は近所の床屋でした。
大人になってからは、若い人が経営しているちょっとお洒落な(?)床屋に行っています。
でも、最近美容院に行ったら、いつもの理髪店と違った髪形にしてくれるのかな? と興味を持っています。
今、床屋で僕の髪を切ってくれているのは30代のお兄さんです。
美容院と理髪店、違うんでしょうか?

ちなみに、昔から猫毛で毛量が少ないので、選べる髪形も限られると思います…。


- 回答 -
美容師です。

皆さんがおっしゃっているように美容院と理髪店の大きな違いのポイントは、法律的に「顔剃り(髭剃りも含む)」が出来るかどうかです。もっと端的に言えば、『法律に従い』、カミソリを肌に直接触れさせることが出来るかどうかの違いです。

では、何が違うのか?

美容院は「顔剃り」を『メニュー』のひとつとして営業することは出来ません。当然、お客様からお金をいただくことも出来ません。法律上、顔剃りをメニューとして営業出来て、そのサービスとしての対価をいただけるのは理髪店だけとなっています。とはいえ、技術的に言えば美容師もカミソリを扱うことが出来ますし、実際に顔剃りをすることは出来ます。でも、それでお客様からお金をもらうことは出来ない、ってことです。

理容師法が施行されたのは昭和22年で、理髪店の主な業務内容は調髪(散髪)・顔剃り(髭剃り)です。その頃の美容院は「髪結処」と呼ばれ、主な業務内容はその名の通り髪結でした。つまり刃物を主に扱う所ではなかったのです。そのため、理容師法では理容師と美容師も含めそうでない者との違いを明確にするために、刃物を扱う代表的な施術内容として「顔剃り」を生業(なりわい)として出来るかどうかで、法律的に区別をしたのです。
その後、美容師法が昭和32年に施行され、美容師は「客に対して美容を生業とすることができる」ものとし、その後、パーマネント(特に今現在主流のコールドパーマ)やカラーリング、カットやメイク技術・薬剤の発達・向上によって、髪結だけでなく客に対し容姿を美しくする「美容」をしての業務内容が幅広くなりました。中でもカット技術の発達により、美容師も常にシザーとレザーを扱うようになってきたので、理容師と美容師の住み分けが明確でなくなってしまったのです。

まぁ、そんな程度の違いなので、今現在では美容室も理髪店も同じようなサービスを提供しているのがほとんどです。とくにここ最近の流行りからして男性のファッション傾向がよりユニセックスになってきているので、男性のお客様が美容院に足を運ぶことが増えているようです。しかしながら、なんだかんだ言っても一般的には美容室の顧客には女性客が多く、理髪店の顧客には男性客が多いです。もちろん例外もありますが。

補足。

着物を着付ける際に、襟足の整えるためにカミソリを使用するのは、微妙に認められてたりします。それは、着付時の襟足処理が『美容』業務の範囲内として認識されており、それを生業とするほど需要がないから、と美容学校で習いました。

…随分、昔の話ですが。r(^_^;

補足の補足w。

デザインカットの幅の広さだけ言えば、美容室のほうがいいでしょう。でも、理髪店でも講習会などで勉強していらっしゃるところもありますので、一概に決め付けることは出来ませんが。美容院を外から眺めて、男性客が多いとか、男性のスタッフが他店よりも多く働いているなどで、美容院を検討してみても良いのではないでしょうか?でも、女性客が多いのは確かである、と思います。

(この記事は「Yahoo知恵袋」より引用させて頂きました)

なかなか素晴らしいニュースでしたよね

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