被災地からの声 | startripさんのブログ

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大災害が起こっています。なにができるかわかりません。

そんな中、以前スタッフとして一緒に働いていた子が津波で甚大な被害を受けた福島県相馬市にいます。昨日生存確認のメールが届きました。そして今朝、大変な中、現地の現状報告してくれました。

生の声です。以下、原文そのまま載せます。



仕事の方は店舗や施設の被害が多く、職員も数名亡くなりました。
家が津波で無くなったり施設詰めの人が多く出ました。
また、原発による避難が始まってからは、家族で相馬地方を離れての避難がはじまり職員の確保が出来ない事・業務につかう車のガソリンが無い事等々通常業務が出来ない事から月曜日にて自分が務める店舗は期限未定の解散。

自分が地震の翌日から出ていた消防団の人捜し、死体搬送も昨日放射能の危険性がある事から捜索を休止し、屋内待機となり事実上の解散となりました…。

とにかくこっちの状況としては、ガソリンが無くなってきて、何処にも移動が出来ない事。
スーパーなどが在庫切れで食料品が無く、避難所さえも食料が足りない事。

水は断水中と言うこと。

そして外は車の動きも殆ど無くて、皆家で屋内待機してるか、遠くに逃げたのかで街は閑散としています。

ただ電気だけは復旧したのが救いで、自分は家にて自宅待機中です。

○○はなんとか生活しています。

みなさん応援ありがとうございます。


以上です。少しでも何かできないかとみんなで考えて行動しよう。