遅れての投稿です。
4月23日に見た映画はこちら!


「ペンタゴン・ペーパーズ 最高機密文書」

2大オスカー俳優が初共演を果たした社会派ドラマ。



監督

スティーブン・スピルバーグ

脚本

リズ・ハンナ

ジョシュ・シンガー

音楽

ジョン・ウィリアムズ

出演者

メリル・ストリープ

トム・ハンクス

サラ・ポールソン

ボブ・オデンカーク

トレイシー・レッツ

ブラッドリー・ウィットフォード

                                ほか


ストーリー

ベトナム戦争が泥沼化し、アメリカ国民の間に疑問や反戦の気運が高まっていた1971年、政府がひた隠す真実を明らかにすべく奔走した人物たちの姿を描いた。リチャード・ニクソン大統領政権下の71年、ベトナム戦争を分析・記録した国防省の最高機密文書=通称「ペンタゴン・ペーパーズ」の存在をニューヨーク・タイムズがスクープし、政府の欺瞞が明らかにされる。ライバル紙でもあるワシントン・ポスト紙は、亡き夫に代わり発行人・社主に就任していた女性キャサリン・グラハムのもと、編集主幹のベン・ブラッドリーらが文書の入手に奔走。なんとか文書を手に入れることに成功するが、ニクソン政権は記事を書いたニューヨーク・タイムズの差し止めを要求。新たに記事を掲載すれば、ワシントン・ポストも同じ目にあうことが危惧された。記事の掲載を巡り会社の経営陣とブラッドリーら記者たちの意見は対立し、キャサリンは経営か報道の自由かの間で難しい判断を迫られる。


感想

政府が今まで国民に隠してきた事を記事にして良いものかと出したら反逆罪として捕まる

しかし国民に知るべきでもある

戦争に負けるとわかっていたでも若い兵士を送らせるここは悲しかった

最後の裁判で勝つシーン感動しました。

中々面白い映画でした。新聞作る所を見てほとんどが手作業が凄かった!


映画て本当に素晴らしい!