今日の記事は、あなたがごれからのあなたの
将来に大きな価値をもたらすことでしょう。


あなたが望まない未来を退け、あなたが望む
未来を手に入れて頂きたいのです。


あなたが望む未来…


そう、


奥さんから愛されて、信頼される関係。

人生の欠かせないパートナーとしてお互いを
思いやりを持って接する関係。

休日を一緒に子どもたちと楽しむ未来
です。



ただし、


今日から書く記事の内容を十分に理解して
いなければ…


愛する妻の信頼を失い。

不信感や孤独感の中で寂しい暮らし…

決して会えない子どものために養育費を払う
地獄のような未来



を見ることになるかもしれません。



勿論わたしはそのような未来をあなたに
選んでほしくないので、ぜひ注意して
以下の記事から学んでください。



あなたに理解して頂きたいのは、

ズバリ…


産後クライシスについてです。



聞いたことがあるかもしれません。


本来幸せの絶頂のはずである新しい家族を
迎えた夫婦を襲う危機(クライシス)です。


女性は感情の動物であることは言うまでも
ないですが産後の女性は最も接し方が
難しく、その時期にどのように接したか
によって、夫婦間の信頼関係が深まるか、
信頼を失うかが決まります。


重要なのは、


産後2年以内に
夫婦間の愛情が急速に失われる

事実があるということです。


平成23年度全国母子世帯等調査結果報告
によると、

・母子世帯になった理由のうち

80.8%が離婚


・ひとり親世帯になった時の
末子の年齢は平均4.7歳で、
 0~2歳時が最多の34.2%です


つまり、生まれた子供が5歳までの間に離婚する
夫婦が多く、
特に0~2歳までの間が最も注意する
必要があるということです。


あなたが愛子の出産をそれほど長く
喜んでいる暇はないということです。


子どもが生まれると、
子ども及び奥さんのケアに
あなたがどれほど真剣に向き合うかで
あなたの夫婦関係が産後クライシスに
陥るか否かが決まるのです。



産後クライシスの原因は様々な要因が
ありますが

以下のようなことが考えられます。


【妻の側から】
・産後の急激なホルモンバランスの変化
・育児による精神的・肉体的疲労の蓄積
・生活の変化・孤立化に襲われる
・夫に期待し裏切られる
・本能的に子どもだけに関心が傾く


【夫の側から】
・育児に対する非協力と無関心
・子どもが増えたことに対して認識が甘い
・産後の妻に対して配慮に欠ける




原因から推察すると、
産後クライシスからあなたの夫婦関係
を守るためにあなたができることが見えて
くると思います。



あなたが状況をコントロールできなければ、

・子どもへの虐待
・夫婦関係が修復できずに離婚



といった望まない未来に至ってしまいます。


ここまで読んでくださったあなたには
このような未来を避けていただきたいので、
対策を提案します。


今すぐ以下の対策をあなたの生活に
取り入れて夫婦の絆を強めてください。


1.完璧にできなくてよいことを伝える
2.睡眠時間を確保出来るように助ける
3.育児について学び、一緒に取り組む
4.家事を当たり前のこととしてこなす
5.一人で外出する時間を作ってあげる
6.感謝の気持ちを言葉で伝える
7.絶対に言ってはいけない言葉を言わない



逆に絶対に言ってはいけない言葉は、

1.「手伝おうか?」    
→ 一緒に子育てするのは当たり前だろ!!

2.「ごはんまだ?」
→ 自分の飯ぐらい自分でやれ!!

3.「ウンチしてるよ」
→ お前が替えろ!!

4.「昼間は寝てるんでしょ」
→ ゆっくり寝れるわけないだろ!!

5.「泣いてるよ」
→ お前が泣き止ませろよ!!



頑張っている奥さんに対してこのような
態度や言葉を使っていては、
自分から産後クライ
シスに飛び込んでいくようなもの
です。


子どもが泣いているのに、間違っても

ソファーで寝っ転がってゲーム

に興じるようなことが
無いようにしてください。


産後の苦労を夫婦で分かち合うことで、
危機ではなく、夫婦の絆を強める機会
に変えることができます。



云わば産後クライシスが生じる可能性がある
期間は、あなた方夫婦がお互いを本当の意味で
パートナーとして協力し合い、絆を深める
ためのチャンスにもできる
ということなのです。


チャンスはピンチであり、ピンチはチャンス
なのです。



あなたにはぜひそのように夫婦の絆を
強める機会にしていただきたいのです。



最後まで読んでいただきありがとう
ございます。