産後クライシスが実は夫婦の絆を強める
ための機会になることは前回の記事で
書いた通りです。


今日書く記事はあなたにとって少々耳が
痛いことかもしれません。

しかし、


今日の記事を通してあなたが…


家事と育児に頑張る奥さんの本当の姿を
思い描き。



あなたにとってどれほど耐えがたいことを
奥さんがしているかということを分かって
ほしいのです。


この記事を読んでその心構えを身に着けた
あなたは、


奥さんが感じていることを理解し



イライラした態度を示す奥さんを受け入れ


より深い愛情と感謝を示すことが
できるようになります。





あなたの
夫として、父親としての心構え
について今日は書きたいと思います。




あなたは奥さんの変化に戸惑っているかも
しれません。


奥さんはいつもイライラしているようで
愛情など微塵も感じられないかもしれません。



でもそれは当たり前の反応なのです。



産後の奥さんにとって、あなたは
ひたすらイライラさせる存在なのです。


基本的に理解していてほしいのは、
奥さんの話を聞くときに、奥さんは相談して
いるわけではないということです。


ただ愚痴を聞いてほしいのです。


解決策を提案してくれと言っているのでは
ない
のです。



奥さんが望んでいるのは解決方法の提案
ではなく、



共感




なのです。



あなたは、奥さんに共感していますか?


奥さんの気持ちを理解していますか?


その声に耳を傾けているでしょうか?


奥さんはあなたが仕事をしている間四六時中
言葉も通じない大小便垂れ流しの生き物と
向き合うのです。
自分がお腹を痛めて産んだ子どもでなければ
耐えられないような経験を沢山しているのです。


やっとの思いで飲ませた母乳やミルクを
嘔吐され、
オムツからはウンチが漏れて布団や服を
汚します。


やっとの思いで寝かせたら、自分が寝たい
のも我慢して洗濯や掃除、食事の支度を
するのです。


眠る時間も不定期になりながらも、、
吸いつかれる乳首は擦り切れて痛いのを我慢
しながら授乳するのです。


それは出産という大仕事を終えてへとへと
になった体が回復するまでの間待ってくれる
わけではないのです。


そのような状態の奥さんに


あなたは


「何で部屋がこんなに汚いの?」
「疲れて帰ってきてるのに晩ご飯まだ?」
「寝れないから向こうの部屋に行ってくれ」



などと言えるのでしょうか。


本当に奥さんに共感していたら、
そのような言葉や態度はできないはずです。


そのような態度や言葉しか持たないあなたに
奥様は助言を求めたり信頼したりできると
思いますか?


奥さんの心からの信頼とパートナーシップ
を望んでいるならば、家事と育児の苦楽を
共にする覚悟をしてください。


それは…

夫婦関係の中でしか、子どもに恵まれた家庭
にしか得ることができない特権なのです。



特権と機会を成長するための布石にできるかは
あなた次第なのです。



もう分かりますよね


今すぐあなたがなすべきことは、


奥さんに心から共感し、

心からの感謝の言葉を述べて

愛を伝えることです。



今すぐそれをしてきてください。


最後までお読みいただきありがとうございます。