この1週間くらい少し元気がなかった愛猫なずな。
異変は、この子こんなに吐く子だったかな?から。
一昨日、朝の大好きなウェットのごはんが混ざったドライフードを残した時にこれは変だと思いました。
昨日は朝から全く食べようとせず、水も飲もうとしないので娘が病院へ連れて行くことになったのですが、私も気になって気になって仕方ないので、代わりのいない朝の送迎から戻ったら、上司に事情を話して帰宅させてもらいました。
新調したリュック型のキャリー。
大きいけれど、軽くて運びやすかったです。
診察ではどこも痛がっていないと言われたことに、とりあえずホッとしました。
血液検査をして、大きな病気の可能性はなさそう、おそらくこの時期に多い毛玉が原因の食欲不振でしょうとのこと。
ただ気になることが…と言われて驚いたのは、タンパク質の数値が低くて栄養状態が良くなかったこと。
この1週間の体調不良が原因とは思えない数値らしく、そのわりには毛艶もいいし…と先生も首を傾げていました。
好酸球の数値が0%だったことも、体が強いストレスを抱えている状態とのことで、食欲不振が原因なのか、そもそも食欲不振が何かのストレスからきたものなのか…![]()
脱水症の予防と胃腸の働きをよくするための点滴も実施。
家に帰ったら少し元気になったように見えたけれど、やっぱり食事は摂ろうとせず、チュールを舐めるのがやっと。
薬を混ぜたチュールだったのですが、すぐに吐いてしまいました。
元の半分の量が食べられなかったらまた点滴に!とのことだったので、今日は仕事が終わったら急いで点滴に行こうと思います。
子供達が小さい時も思ったけれど、やっぱり元気すぎるくらいが安心。
早く元気になって、愛猫ぐりと追いかけっこする姿が見たいです![]()
