母との旅行2日目
2日目の朝も安定の早起きで、4時半に起きてゴゾゴゾ。笑
母とはコネクティングルームという、それぞれの部屋がドア1枚で繋がっている部屋だったので起こす心配はありませんでした。
浅草寺のすぐ近くのホテルは、朝6時に鐘の音色が聞こえて得した気分。
8時すぎなのにすでに大勢の人で賑わう浅草寺でお参りを済ませ、浅草駅から特急に乗りました。
リバティ会津。
人の出入りが少なく、トイレの近い最後尾の座席を予約開始日に確保していたので快適。
約2時間で栃木県の鬼怒川温泉駅に到着!
途中下車をしたら時間的にどうしてもバタバタしてしまうので諦めた宇都宮餃子。
せめて餃子を…そしてビールも…と、口コミの良いお店を事前に調べていました。
駅から徒歩でやっと辿り着いたのに、まさかの臨時休業!
さらに泣く泣く歩いて、結局泊まる宿のすぐ近くで飛び込んだお蕎麦屋さん。
湯葉刺しと岩魚の唐揚げが付いた嬉しいセットに、注文前に心惹かれた舞茸の天ぷらもおまけに付いていました![]()
蕎麦猪口まで冷えていたお蕎麦も美味しかったです。
お腹もいっぱいになって元気を取り戻した後は、鬼怒川ライン下りへ。
みんなでビニールを広げて激しい流れの水飛沫をガードしたり、川下りでしか見られないような迫力ある断崖絶壁の景色を真下から見上げたり、笑いを交えたガイドなど、約30分で6キロの川下りを楽しみました。
2日目は温泉宿でゆっくりが目的だったので、17時にはチェックイン。
鬼怒川の、まさにゴウゴウと流れる音が聞こえる渓谷の美しさ。
窓の外は、4月からの気疲れ(主に新しい職員に愛想良くしなければと無駄に頑張ったのが原因)が一瞬で消えてなくなりそうな緑、緑の景色。
早々と温泉に向かった母がいない間に、私もしばし1人でのんびり。笑
15室と部屋数の少ない宿を選んだので、夕食中も人が少なくて静かで落ち着いていました。
21時にもならないうちからすでに貸切状態だったお風呂を満喫し、母はすでに眠っていたので1人晩酌![]()
もはや自分が一番楽しんでいるんじゃないかと思いながら2日目も楽しく終了。
そんなに歩く予定ではなかったのに歩数は11,000歩。
またよく歩きました。













