500円で買っていた映画のチケットの期限が今日までだったので、映画を観てから帰宅しました。
任侠の一門に生まれながらも、歌舞伎役者の家に引き取られ、芸の道に人生を捧げた主人公・喜久雄の50年を描いた壮大な一代記。
歌舞伎の知識がなくても、公式サイトで演目と歌舞伎について説明してくれているので、事前に読んでおくとさらに楽しめると思いました。
ほぼ3時間でしたが、あっという間の噂は本当でした。
吉沢亮さん、横浜流星さんをはじめとして、それぞれの登場人物の演技力が素晴らしい!
そして映像がとにかく美しい!
勘違いしていたのは、この映画の主題歌がMrs.GREEN APPLEの「天国」だと思い込んでいたこと。
エンドロールで流れてきた曲であれ?ってなりました。
天国の歌詞から映画の内容を深読みしてしまっていた!笑
映画館を出てから帰りの車の中は余韻に浸る時間。
自分が見たい景色とは
自分はどこを見ているのか
心に残ったセリフを思い出しながらしばらく考えました。

