悪夢のような出来事が再び起こってしまいました。
21日の夜、娘の不注意で愛猫ぐりが脱走![]()
悪夢再びです。
捕獲器を2台購入し、チラシを配り、連日の捜索でどうやら家の近くに潜んでいることが判明。
一度は娘が空き家の軒下で見つけて、チュールでおびき寄せようとしたけれど失敗。
昨日の早朝に出会した時には名前を呼んだ声に振り向いて少し考えていました。
その後やっぱり去ってしまいましたが…
情報収集の中で、近所にえさやりさんが数人いることが分かったので、ごはんを食べる場所があれば、遠くへ離れて行ってしまうことや痩せ細ってしまう可能性は低いと思えて少し安心しました。
どちらの方向に行ってしまったのかすら分からない時の絶望的な気持ちや、娘を責めることは絶対にしないけれど、どうしても胸に渦巻く真っ黒なモヤモヤや、人間は必ずミスする生き物なのに、もう2度と!を信じて最善の対策を怠った後悔やいろんな気持ちで苦しかったけれど、近くにえさやりさんがいる以上は空腹で捕獲器に入る可能性は低いので、少しずつ距離を縮めてまた一から保護するような気持ちに変化してきました。
でも絶対に諦めない。
昨夜は宿直だったけれど、夜中や早朝に捕獲器を見に行けないから行くのが嫌で嫌で![]()
でも働かないと捕獲器にセットする特別なおやつも買えないし、何もしたくないから何もしないわけにはいかないので、やるべきことはしながら、ぐりがいる時と変わらない暮らしをしながら、努力は続けていこうと思います。
帰宅して、ぐりがいなくなったことにまだ気付いていなかった私に、じっと顔を見ながら鳴き続けたスー。
今日はどうしたのかな?と不思議に思っていたけれど、きっと必死でぐりがいなくなったことを伝えようとしていたんだと思います。
スーも心配しているし、さみしいだろうから早く戻ってきてほしいな。
