昨日は仕事を急いで終わらせ、楽しみにしていた映画を観に行きました。
その前に腹ごしらえ。
美容室で読んでいたタウン誌の中華料理特集で、以前から気になっていたお店にネギ餃子の写真が出ていたので見ていたら、美容師さんから担々麺がめっちゃ美味しかったと聞いたので、気になっていたお店に行ってネギ餃子、担々麺を食べました。
ネギ餃子は普通。笑
担々麺はごまの風味が濃厚でとても美味しかった![]()
担々麺好きな子供達とぜひ再訪したいと思います。
そして映画へ。
ページをめくる手が止まらないほど夢中になった本「正体」
ドラマになっていると知って、ドラマも観ました。
本を読んだ時のなんともやりきれない気持ちは、ドラマの中で救われた部分が大いにあったけれど、それでもドラマという限られた時間の中では幾つものエピソードが削られ、鏑木慶一という死刑囚の優しさや頭の良さ、そしてなにより素晴らしい人柄の表現が足りない!という気持ちが残りました。
それが2時間の映画になると、どんなふうにまとめられるのか、どこまで鏑木慶一の魅力が本を読んでいない人にも伝わるのか、そして結末は?と半分不安、半分ワクワクとした気持ちで楽しみました。
結論としては、本を読んでいない人が観てもよく分かる内容にまとまっていたと思います。
だけど、「鏑木慶一はもっともっと優しい人なんだよ」と伝えたいし、逃亡中の暮らしの中の「普通」の幸せを噛み締める姿ももっと伝えてほしいと思いました。
本、ドラマ、映画に共通するのは「信じる」ということ。
今、ちょうど仕事で担当している利用者さんが日々の中でいろいろ挑戦する場面があって、その時にいつも思うことは、まずは「◯◯さんならできる!」と誰よりも私が信じようということ。
信じる強さ、信じてもらえることから生まれる強さ。
「私は信じるよ」と言って、力を与えられる人でいられたらいいなと思えた映画でした。




