本と映像の休日 | chocoのつぶやきブログ

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日々の小さな出来事を大きな思い出にして。

昨日の休日は至福の朝風呂から指差し

お供はハーゲンダッツのマウンテンチョコファッジ♡

息子をバイトに送り出し、楽しみにしているドラマ「不適切にもほどがある」を観ました。

毎回笑うニコニコ


それから読書。

美味しいものが登場する軽めの本だと思ったら、確かに美味しそうなものが登場するけれど、母と娘のわりと重めな内容でした。

表題の「向日葵のある台所」のとおり、向日葵をイメージする娘の明るさと健気さに暗く終わらないものを感じられてよかったです。


そして、なんとなく観てみた「アイのない恋人たち」 

一気に3話まとめて観ました。



そのドラマの中で紹介されていた映画を鑑賞。

結婚して76年になるという、89歳のお婆さんと98歳のお爺さんが庭の落ち葉を集めて掛け合ったり、摘んだ花をお互いが耳に飾ったり眼鏡のフレームに差し込んで笑い合ったり。

年に数回の子供達や孫との集まり以外は、巡る季節を2人で穏やかに過ごす。

いつも手を繋いで、お揃いの服を着て。


私は両親が不仲だったので、子供の頃から結婚したらずっと仲良しでいたいとか、食器用洗剤のCMに出ていた手を繋いでいる老夫婦のようになりたいと憧れの気持ちを持っていたのですが、まさにその頃に理想としていたような夫婦の姿に冒頭の落ち葉のシーンから泣きました。


そんな夫婦になれなかった自分の人生への悲しさと、反対にそんなに愛おしい伴侶を看取るという耐え難く悲しい経験をしなくても良いであろう自分の人生への安堵のような複雑な気持ち。


隣で寝ていた、看取る可能性が高い愛猫スーのことは思わず抱きしめました悲しい

なくしたもの、もう手に入らないものに想いを馳せても仕方がないので、今在るものを大切にして、感謝して暮らしていこうと思います。


本とドラマと映画で終わったけれど満足度の高い休日でした。

今日は仕事。

だけど明日は有給休暇なので気楽に頑張ります指差し