行ってきました!劇場版 コード・ブルー
まずは腹ごしらえに初めて訪れたカフェでランチ

人間誰しも、現実から目を背けたり逃げ出した過去や、ずっと罪悪感を抱えている出来事があると思います。
そんな中で、藍沢先生が口にした、逃げ出したことを批判せず、むしろそこから逃げ出せた勇気を讃える言葉や、逃げ出したことに罪悪感を持つ必要はないという言葉。
人は、批判ではなく、今の自分を認めてくれる言葉をもらえたところから、初めて自分が目を背けている現実や罪悪感を感じている行為と向き合うことができるのかもしれないと思いました。
だから、どんな行動に対しても、自分の受け取り方だけで勝手に怒ったり、傷ついたり、悲しんだりせず、まずは相手の想いを聴くこと。
以前、利用者さんの行動について尋ねた時の「まず受け入れること」という上司の言葉が頭に浮かびました。
帰りの送迎車の中で、一足先に映画を観たH女史と「この仕事で一番大切なのはそういう考え方!」と盛り上がりながら、「だけど、そんなふうに自分の想いを聴いてくれる相手がいつもそばにいるということが、きっと一番幸せなことよね~」とお互い遠い目


