声掛けの大切さを学ぶ | chocoのつぶやきブログ

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日々の小さな出来事を大きな思い出にして。

昨日は新年会から帰ってほとんど眠らずお弁当を作り、模試の息子を送り出しました汗2
それから朝風呂を堪能し、昼間はのんびりハート
夜は回るお寿司を食べに行ったり、息子がケーキを買ってくれたりで嬉しい日になりましたはーと
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そして、今日は「認知症行方不明者声掛け訓練」へキラキラ

 

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認知症サポーター養成講座を受講した後、認知症キャラバンメイトの方々が演じる認知症役の人を相手に、行方不明の認知症らしき人を発見した際の声掛けを、グループごとに相談して実践。
 
対応する際は、
「驚かせない」「急がせない」「自尊心を傷つけない」の3点が重要で、これは講師の方も仰っていましたが、認知症の方に限ったことじゃなく、誰に対しても必要なことじゃないかと思いました。
 
昨年の夏、ジムの帰りで日付が変わる頃、黙々と歩くお婆ちゃんを見かけました。
時間も遅いし、結構な距離を歩いているように見えるし、でもただ暑くて眠れないから気分転換に散歩しているだけかも・・・
一緒にいたバニラと「どうしよう!」と迷いながら何度か通り過ぎ、だけど、「やっぱりここで声をかけないと後悔する!!」と言って声をかけたことがあったのですが、あの時もどんなふうに声をかけたらいいのかすごく悩みました。
 
今日のお話の中で、やはり知らない人に声をかけるのはとても勇気がいるけれど、まずは声をかけることがとても大切で、徘徊かな?と思う人に声をかけることができたら80%は保護が成功だと思って良いと聞いて、あの時の勇気と対応が肯定されたような気がして嬉しくなりました。
 
認知症の方が行方不明になって1日経つと、生存の可能性が半分以下になり、5日経つと0%になってしまうそうです。
後で、あの時声をかけていたら・・・なんて後悔をしないためにも、もしも次にまた認知症による徘徊を思わせるような人を見かけた時は、たとえ間違って怒られてもいいから笑い迷わず声をかけてみようと思っています。