厄介な私たち | chocoのつぶやきブログ

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日々の小さな出来事を大きな思い出にして。

ラ・ラ・ランドを観ましたつながるうさぎ
現実逃避には最高でしたカナヘイきらきら

ー以下ネタバレあり。画像、映像はお借りしましたつながるピスケ
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冒頭の、渋滞中のハイウェイで皆が踊るシーンで一気に映画の世界に引き込まれます。
ものすごいワクワク感カナヘイきらきら
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マジックアワーと呼ばれる、空が美しく幻想的な時間に丘の上でタップダンスを踊る2人や、プラネタリウムで2人が踊りながら上昇していくシーンなど、ロマンチックな場面の数々。
カラフルな原色のドレスや素敵な音楽も本当に魅力的でした

女優を夢見るミア、好きなジャズを好きなように演奏できる店を持ちたいジャズピアニストのセブ。

ストーリー自体は分かりやすいものですが、まさかのラストが切なくて…
お互いに夢があり、お互いに夢を叶え、だけどそれは2人で描いた夢とは違った結末になってしまったことを意味します。 

叶ったかもしれないもう一つの未来が思わず頭の中で描かれる悲しいシーン。

現実のこの世界で、お互いの夢が叶ったことをそれぞれが思いながら見つめ合って頷く瞬間が、自分への納得と相手への祝福を意味しているんだと思いました。
相手を想うが故の本当の愛。

最後のオーディションでのミアの歌声。
 “どうか乾杯を 夢追い人に
たとえ愚かに見えても
どうか乾杯を 心の痛みに
どうか乾杯を 厄介な私たちに”

今まで、叶わなかった夢は諦めないといけないような気がしていたけれど、叶わなかった夢もずっと夢見たままでいてもいいのかなと思いました。
映画の中の2人が、幻の未来をこれからも頭の中で描く瞬間が何度もある気がしたからです。

叶わないと分かっている夢でも、ずっと持ち続けることが生きていく力になるということ。 
今、自分が出そうとしている答えにも繋がりました。