息子は無事に主人の実家へ行きました。娘は友達と初詣を済ませてから向かうようです。
私にも年越し蕎麦を食べて行くように勧めてくれるお義母さんや、子供達を変わらずかわいがってくれて、来てくれたからお義父さんが喜んでるよなどと言ってくれる主人の伯母の優しさ。
明日のおせちの買い物中、田舎のスーパーには似つかわしくないオシャレカップルにも遭遇( ´艸`)
幸せそうでなにより
年越し蕎麦、大好きなナマコ、買ってきたお寿司、豪華プリンの1人贅沢ごはん

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1人で振り返るこの一年。
私にとってこの一年は、言葉にすると踏ん張った一年でした。
ここ数年はあまりにも流れが速く、進む方向を選んでも次は?!次は?!と矢継ぎ早に選択を迫られ、迷っている間にもどんどん流されているように感じる日々で、もう心は完全に疲弊していました。
そんな日々に「問題解決の糸口が見えない時は、焦らず、気を抜かず、踏ん張ったままいると時間が解決してくれる」 という言葉をもらいました。
踏ん張ったまま…
選べない時は、流されず、踏ん張ったままでいればいいんだ。
信じられないくらい心が軽くなり、救われました。
決められないのに流されるのはもう嫌だったんです。
それから今日までは、少しも流されないように足に力を入れて踏ん張ることだけを意識してきました。
何も選ばなくていいからちゃんと踏ん張れ!!と自分に言い聞かせてきました。
この半年、たぶん一歩も進めてはいないけれど、決して流されなかったと自信を持って言えます。
来年は少しは進めるのかな?
それとも変わらない気持ちのまま留まっているのかな?
資格試験、息子の受験、自分の身体のことなど、いくつか分岐点になりそうなことがあるので、できればどの場面でも笑っていられたらいいなと思っています。
長くなりましたが、今年も皆さんに感謝を。
側にいても、離れていても、いつも支えてもらっています。
ありがとうございました。