午後から塾へ行くと言うので、午前中に本屋さんや文具の買い物へ

欲しかった雑誌を付録目的に購入

ムーミンのプレートセット

売り切れじゃなくて良かった

午後からソファにゴロンで久しぶりにゆっくり読書。
お腹の上にかわいい重さの手が(*´꒳`*)
読むと気持ちが沈むのに、早く読み終えたい!でも苦しくてなかなか進まなくて困りました。
難しいことを言いたいわけじゃないのに、分かってほしいことが、伝えたい形で伝わらないもどかしさ。
簡単な言葉が、歪んで伝わってしまうことに対する、そこに悪意があるのか、理由が何なのかさえ分からない、怖さにも似た不快感。
もはや、何が正しくて誰が本当のことを言っているのか分からなくなる孤独感。
この小説は子供の虐待死がテーマなので、同じとは言えないけれど、少し前に同じように感じる出来事が仕事上でありました。
自分が変わり者だからそう思うのか、そう感じる自分がやっぱり変なのか、分からないことが苦しくて1人になると涙が溢れていました。
だけど、こんなふうに本になるのだから、この怖さを分かる人もたくさんいるのかも、と思えたことが一番の収穫かな。
今日も息子は塾で、娘はバイトの面接や遊びで忙しそう。
雨なので私はきっと送迎係。



