思った以上にダメージを受けたのか、胃痛がどんどん酷くなり、昨日は仕事中に動けないくらいの痛みになり鎮痛剤をもらうことに

「本当にもう旦那さんと一緒にいることが無理なんだね」と薬を出してくれた離婚経験者の上司にも言われました。
私も本当に無理なんだと痛感しました。
一緒に卒業式に行ったり食事に行こうとしてくれる人が、あなたを苦しめようとはしないと思うよ、と言う人もいます。
私だってそう信じたい。
でも本来は私の手術にも来ようとしない人なんです。
いつ死ぬか分からないと言うなら、子供達と一緒の時間を増やすとか、思い出を作るとか甘えたことを言わず、フルタイムで仕事を精一杯しようと思うのが普通だ!と言う人なんです。
お前なんて元気そうに見えるんだから病気、病気って口にするな!と言う人なんです…
どんなに信じたくても信じられない。
小さな車で一度に運び出せる荷物は少なく、どんどん日は経ち、気持ちばかりが焦る毎日。
とりあえず別居という形を取るとしても、今度はその話し合いが必要。それがもう考えるだけで苦痛でしかない。
主人の部屋で弁護士の名刺を発見しました。やはり何らかの動きはあるようです。離婚のこともどうやら義兄には報告した様子。
裁判を阻止するために、主人の会社で働いていた私は、会社とって非常に不利な爆弾を用意しました。それを実行すると口にしてしまったら、社長である義兄や義母にも憎まれることになるだろうし、主人との今後の関係は致命的なものになるでしょう…
そして私自身も自分が最低な人間に成り下がることを覚悟しなければいけません。
そんなことばかり考え続ける時間に身体と心は限界。現実逃避の時間もないとそろそろ倒れそうです…
そんなわけで、今日の夜は現状を知らない職場のKちゃんと現状は知ってても不要な会話は出さないNちゃんと女子会の予定。
現実を忘れて楽しい時間を過ごし、新たなパワーを充電して戦う気力を養うつもりです!