そうめん流し | chocoのつぶやきブログ

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日々の小さな出来事を大きな思い出にして。

巷はお盆休みの真っ只中ですが、職場にはお盆休みが存在しません。

希望を出せば休めるのですが、来週、お休みをもらうので出勤することに。

そんな中、昨日は職場の「体験」で、そうめん流しに行ってきました。

いつも楽しみにしている「体験」ですが、今回はいろいろと不安が。

職員は私と男性職員の2人、利用者さんは3人という少人数だけど

私の記憶では、確か麺類が嫌いなRさん、トイレの失敗が多いOさん、

ムリに大食いをして窘められることを喜ぶHさんがメンバー。

しかも、そうめん流しのお店は、あくまで趣味でやっているからという言葉の元に

商売っ気があまりなく、いわゆる無愛想なところらしく、今まで何度も「?」と

思うことがあったと、他の職員の方に聞いていました。

さらに世間はお盆休み。他のお客さんも多いのでは・・・

そんな不安を抱えながら出発し、お店に到着すると、すごく素敵な雰囲気(゚д゚)!
 
しばし不安を忘れ、トトロが出てきそうな庭をうっとりしながら進むと、

すでに座っている家族連れと、同時に訪れた7人くらいの家族連れの方達。

ギリギリな感じに座って、食事介助に必要な道具を準備し、慌ただしい雰囲気の中

唸り声をあげながら、座ったと同時に立ち上がってどこかへ去ったRさん。

それを追いかけて行ってしまった男性職員。

残されたのは私とOさんとHさん。

とりあえず食べ始めたものの、めんつゆの中には不思議なことに大豆がゴロゴロ入っていて

薬味などは何一つ準備されていなく味気ないものでした・・・

さっさと食べて、戻ってきた男性職員と、一口も食べようとしないRさんと

ビックリするくらい大盛りにしたそうめんを食べ続けるHさんを残してOさんと庭を散策。

Oさんが「トイレ」と言うので、隣接されたカフェに行くと、ここも満席状態。

「トイレを貸してください」という声にもほぼ無反応。

「ありがとうございました」という声も無視した、おそらく店長と思われる人にも

なんだかガッカリ。

いくら趣味でやっていると公言していても、お店の看板を掲げてお金をもらっている以上は

最低すべき態度があるのではないか・・・とモヤモヤが残る帰り道。

お迎えの車が来るまで時間があるので、30分くらい途中まで歩いて戻りました。

散歩気分で楽しかったのですが、車に乗り込んだ瞬間、Oさんのトイレ臭∑(・∀・;ノ)ノ

急いで施設に戻ってから、着替えや洗濯などの後始末に追われてバタバタ。


帰宅してからは、さすがにグッタリで、ソファでゴロゴロして過ごしました。

子供達は義両親の家に親戚一同が集まるということで遊びに行っていて

残った料理をたくさん持ち帰ってくれたので、晩ごはん作りの必要がなく感謝感謝*。:゚+(人*´∀`)+゚:。

今日からは3連休。ぐっすり寝て元気も復活したので、まずは実家のお墓参りへ行く予定です。