先週の金曜日、仕事を休もうと思いながらも、調理の買い物係で
運転を担当する予定だったので無理して出勤。
ところが、男性職員が運転することになったと聞いたので、出勤して10分足らずで
体調が悪いことを理由に早退しました。
土曜日、娘は遊びに行き、息子は友達が遊びに来て、私はのんびり。
娘はそのまま夜市へ出かけ、息子も同じ夜市に友達のお母さんが連れて行ってくれたので
夜はしばらく一人。
日曜も娘は遊びに行き、息子と二人で少し出かけた以外はのんびりと過ごし
体調も少しは良くなったような気がしたのに、今日、仕事に行こうと思うと
なぜか行きたくない気持ちが強くて・・・
これは薬の副作用の体調の悪さではなく、どうやらメンタル面での不調だと気付きました。
いつもどおりの悪い癖で、誰にも告げず一人で鬱々と考え込んでいることがあるので
不調の原因は分かっているのですが・・・
メンタルは決して弱い方じゃないと思うけれど、時々訪れる落ち込みの波。
こういう状態になると、電話も取らない、LINEやメールも返事を送らないという
閉じこもり状態になります。
体調を心配してくれていた看護師のSさんや、職場仲間のNさんからのLINEにも
返事すら送ることができず・・・
それでも、こんな時こそ利用者さんに元気をもらおう!と出勤したものの
思うように気持ちは晴れません。
仕事中、看護師のSさんと少し時間があったので話をしました。
体調を心配する言葉をくれたので、思い当たる理由は言えなかったのですが、
思わず、体よりは精神がちょっとダメになっていると告白しました。
帰る間際、何気なく渡された封筒。
家に帰って開封してみると、Sさんの息子さんが自閉症であり、さらに100万人に
2~4人しか罹患しない病気と闘ったことや、その後、無事に特別支援学校を卒業し
介護の職に就いたことへ関して新聞に投稿されたSさんの言葉や、
それにまつわる記事のコピーがいくつか入っていました。
Sさんの息子さんへの思いと、心温まる記事の内容に涙がボロボロ。
さらに、新聞記事のコピーと一緒にSさんからの手紙も入っていました。

手紙を読んで、さらに涙がボロボロ。
手紙の最後に「今読んでいる本に書いてあったけど、ストレスを消すのは
笑うことよりも、涙を流すことの方が良いんだって」とありました。
実際に調べてみると、号泣することでストレスへのリセットスイッチが入るようです。
深く眠る、楽しく笑う、涙して泣く、何かに没頭することがストレスを溜めない秘訣だとか。
できてるじゃないか、自分。
落ち込みながらでもいいから、とりあえず明日も1日がんばってみよう!と
少し気持ちが晴れました。