バニラも観たいと言っていたので、勝手に行ったことを怒るかな

「すべては君に出逢えたから」

クリスマスの東京駅を舞台に10人の男女による6つのストーリー。
予告も見ずに行ったので、どんな内容か知らないまま観たのですが
それが却って良かったような気がします。
遠距離恋愛、家族愛、時を経ても記憶に残る愛、子から親へ求める愛、
片思い、偶然の出逢いから惹かれあう愛。
全ての人に暖かいプレゼントが届いたような、クリスマスにふさわしい映画でした。
親子愛のストーリーは涙がボロボロこぼれるくらい苦しくなりましたが・・・
出逢いって不思議です。
私にとっての大きな出逢いは、とても偶然とは思えない出来事の中にあって
何度もそれらの出逢いの意味や理由を考えたりしました。
乗り越えることが困難な出来事は、それが起こってしまったことだけに対して
嘆いたり、悲観したりしそうになりますが、その出来事があったからこそ
出逢えたんだと確信を持てる人がいたり・・・
生きていく上には、常に誰かとの出逢いがあり、そこからその後の行動や
思考が変わったりすることによって、人生がどんどん変わっていく。
出逢ったことを後悔したくなるような人もいますが、それもきっと
自分にとって必要な出逢いだったんだと今は思えます。
いくつもの大切な出逢いに感謝しつつ、良いところ、見習うべきところを
どんどん見つけて自分に活かし、出逢ったことを後悔されることのないように
生きていきたいと思いました。