お礼に、と子供達へのかわいいラッピングのお菓子をもらいました。

家に帰って子供達に渡すと大喜び

今日は約3年ぶりに会うNも一緒に3人でランチ。

会うのはすごく楽しみだったのですが、心配なことが一つ。
Nが子宮筋腫の手術をしたところ、3つある筋腫のうち1つが
筋腫ではなくガンだったらしいと聞いていたので、
どういう状態なのかとても不安でした。
まずは元気そうな顔を見て一安心。
詳しい病状を聞くと、ガンは見つかったものの、幸い初期だったので、
その後の抗癌剤の治療も必要ないと聞いて本当にホッとしました。
子宮、卵巣を切除をしてしまったと聞いたのですが、私も同じく
子宮、卵巣がない身なので、少し先輩?として、ドヤ顔でいろいろとアドバイス。
不安なこともたくさんあると思いますが、そのうちの1つでも
不安が取り除けたらいいな・・・
今回のことで、自分の身に起きたことより、大切な人に起こる病気の方が
どんなに心配なことか改めて痛感しました。
私もこんなふうに周りの人々に心配してもらっているんだと分かって
誰よりも心配してくれている母親に投げかけた言葉が
どんなにひどい言葉だったか気付いたりするきっかけにもなりました。
今日会った2人とは、中学、高校とずっと一緒だったのに、
ここ数年は、なかなか会えない日々を過ごしていて、
お互いに何かあっても事後報告だったことを反省。
これからは、嬉しい出来事、楽しい出来事、そして不安なことも含めて、
なんでも報告し合って、頻繁に会うことを約束。
どんなに初期だと言われても、やっぱりガンと言われれば、きっと怖くて
気分が落ち込んでどうしようもない日もあると思うけれど
そんな時、不安な気持ちを隠すことなく吐き出せる存在でいたいと思います。