言葉の重さ | chocoのつぶやきブログ

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日々の小さな出来事を大きな思い出にして。

軽はずみな発言、ただの思い付きで口にする言葉、その場の感情に任せて




口にしてしまう言葉。




言った本人は忘れてしまっても、言われた人には大きな傷が残ったり、




気持ちが落ち込んでどうしようもなくなったりしてしまう。






NHKで「はつ恋」というドラマが放送されていたけれど、木村佳乃が演じる




村上緑の言語聴覚士を目指した理由が印象に残っている。




過去に恋人からこれ以上ないくらいのひどい言葉で失恋をした緑は、




「言葉の力ってすごい。人をどん底に陥れることもできるし、




人を絶望から救うこともできる」




そう思って言語聴覚士を目指したと言っていた。




言葉の力って本当にすごいと思う。




例えば言葉一つでも、人を自殺に追い込んだりもしてしまう。




反対に、ほんの些細な一言で、心が救われたりすることもある。




ちょっとした一言が大きな原動力になって、人を動かす時だってある。




だから私は、言葉の重みというものを本当に重く重く捉えてしまう。




でも、それが理由で苦しくなってしまうことも数々。




もう少し、あっさりと人の言葉を流せたら、きっと楽に生きられるのにな。