フィジカル・ディストリビューション1956年,日本生産性本部(現・社会経済生産性本部)がアメリカに「流通技術専門視察団」を派遣している。これは戦後の経済復興において先進国であるアメリカにおける多くの経済的問題を視察・調査するという一連のプロジェクトのひとつであった。この視察団が日本に「フィジカル・ディストリビューション(PhYsi-caldistribution)」という言葉と概念を持ち帰っている。それが後に日本語に訳され,物流(当初は物的流通)となった。