台風19号、皆様ご無事でしょうか。

 

不安な夜でしたね。

皆様が安全でいられたことを心から願っています。

 

 



昨日は、主人は朝から仕事へ出かけていきました。

一夜明けた今日、お昼を過ぎても帰ってきていません。



連絡は何度か来ているので心配は和らいだのですが、


一睡もせず働いていたかと思うとすごいな


と思います。

 

 

 


ということで、昨夜は一人でいたのですが、

 

台風直撃前にニュースで流れる情報をみて、

 

主人が大丈夫かものすごく心配になっていました。

 

 

食料がなかったらどうしよう。外に出ている間に物が当たったりしたらどうしよう

 

 


一日ソワソワしていました。

 

 

 

 

心を落ち着かせるために、ノートを書きました。

 

 


 

気持ちが安心してきたころ、


ふとノートの上のほうをみると、


3日前に小説を読んでるときに号泣したセリフを書き留めたメッセージが目に入りました。

 



「想うことも許されないのか」

 



このセリフは、小説の中の地位のある女性が

(過去が舞台の小説です)

 

想いの人と結ばれず、想いの男性もその女性をあきらめてほかの女性を妻に。

 

女性はイベント事で、想いの男性とあえることを

 心の支えとして生きようと決めたのに、



その直後、自分の意識がなくなることを

知った際に

 

ぼそっと発した言葉として描かれていました。

※ライトノベルです笑

 



 


私は一番好きな人と結婚して、一緒にいることができるし

さらに彼を心配するのも自由です

 

 


なんて幸せなことなんだろうと思いました。

 

 



そして昨日。彼を心配していることができました。


彼の安否を願えるということ。

 

 

これすらも幸せなことなんだなとジーンとなりました。

 

 

 

 

今この一瞬は奇跡。

 

大事にしていきたいなとおもいました。

 

今を精一杯楽しもうピンク薔薇赤薔薇

 

 

 


 

たま