マイホーム計画03
設計事務所は、住まいづくりのパートナーです。
住まいづくりは、不動産業者、金融機関、工務店など
多くの人達との共同作業になります。
特に工事では、地盤、基礎、大工、外装、内装、建具、電気、ガス、給排水衛生など
多くの知識と技術と経験のある職人さん達の力が必要です。
工事が、設計通りに進んでいるかを職人達以上の知識で確認し、
第三者の目で品質管理が出来るのが、建築士です。
設計事務所では、設計監理料が必要になります。
通常は、工事費の10%程度が目安ですが、
これは、決して高くはないのです。
ハウスメーカーや工務店でも必ず建築士が図面を書き
必要な申請をするので、項目としては明記されていなくても
必ず設計費用はかかります。
ただ、システム化されたり、企業努力はしていますが、
その代わりに、広告宣伝費、展示場の維持費、本社、支店の
営業マンの人件費等々、設計事務所ではかからない費用が
建物に付加されています。
設計事務所のメリットは、計画段階から、相談、確認して設計し
見積がオーバーした場合でも、予算をコントロールできるのです。
ただ値引きするのではなく、材料をコントロールしながら
あなたの希望に合った住まいを造ることが出来るのです。
柱1本の仕様、金額が分かります。
金物一つの金額まで明記されるので、
コストをコントロールできるのです。
ありがとうございました。

