今、日々、認知症と診断されてしまった
祖母を少しでも認知症が進まないように
試行錯誤しながら色々試しながら
仕事もし暮らしている。

今まで認知症は
テレビや施設などで第三者的にしか
見ていなかった。

でもある日突然来るんだね。

いや…突然ではなかったのかもしれない。
ちょっとづつ
様子が違う事に気がついてやれなかった
自分を俺は責めた。

やがていつかは

俺の名前さえも
忘れてしまう日が来るのかもしれないけれど、最後まで俺は進まないでほしいと
あがき続けるんだと思う。


幼い頃から母親が仕事で忙しかったせいもあり祖母と一緒にほとんどの時間を過ごした。自分がめちゃくちゃな時も苦しい時もいつも味方でいてくれた。

だからこそ

認知症という病が自分の祖母に
なった現実を受け入れられなかったけど

今は日々、1日、また1日が大切です。

こうして日記を綴っていく事で

どれだけさらけ出して書けるか
わからないけど書いていきたいな。
スタートラインは
それぞれ違うけど

俺は俺のスタートラインがあると思うから日記に綴ってみようかな。


仕事、人間関係…。

毎日色んな事にぶつかって
時には挫折しそうになっても
またスタートラインに立てるはず
何回もやり直していけばいいからね!