元広島カープで大活躍し、国民栄誉賞も受賞した
衣笠祥雄さんが、お亡くなりになりました。
どんな怪我をしても試合に出続けた不とう不屈の男でした。
どんだけデッドボールをぶつけられても、
ピッチャーを睨みかえすことなどせず、
淡々と一塁に向かう紳士でした。
衣笠さんについて、私が印象に残ってるのは、
20年以上前のこの番組のエピソードです。
“江夏の21球”として語られている試合の話です。
とても、心に残っています。
主人公は、江夏豊投手なのですが、
私は、チームメイトの一塁手の
衣笠選手の存在の大きさに感動させられました。
ちょっと長めですが、とても興味深い番組なので、
ぜひ、見てください!
ご冥福をお祈りいたします。