背骨がないない言ってますけど、村松さんから教わった胸椎のストレッチはそこまでできなくもないはずだったのでは?と思い出したので撮ってもらいました。



これ、一人でやってると、比較対象がないからか、本当にこれで胸椎が伸展してんのか?なんか肩と腰でごまかしてんじゃないのか?と疑心暗鬼になるので、身体が固い人間代表、「背中に鉄板を入れた男」こと夫に、同じポーズを取ってもらいました。


その写真をそのままここにアップするのはさすがに夫の人権を侵害しかねないので、身体の主要部分を上からなぞった画像だけ載せますね。




おお!

これぞまさに!

日常生活における胸椎伸展の優先順位が低め人間の模範的胸椎!

教科書に載せたい!

ご協力感謝します!!!!!




胸椎、壁に押し付けてストレッチすれば動くのなら、あと考えられるのは、自力で動かす力がないのと、泳ぐとなったときにいつものクセが勝ってしまって出てこられずにいるのと。




ということでまず、子のトイレ待ち中とか、子のご飯食べ終わり待ち中とかの、虚無になりがちタイムに、胸椎の屈曲伸展をひたすらくねくねとやるようにしてみました。

子も、自分がご飯食べてる横で親が胸椎くねくねさせてるのは気味悪いなと思うかもですけど、横で無言でスマホいじられるとかよりかはいいでしょうということにしています。たぶん、なんにも気にされていません。


あとは、泳ぐ際のクセの方が勝ってしまってる説。

これは正解だったみたいで、ドルフィンキックのダウンキック時には首と肩から曲げてしまってて胸はミリも動かしてないし、アップキックのときには胸より先に腰が反ってしまっていることを発見!うんち。

水中練習だけで修正をかけようとするとただの溺れてる人になって監視員の方に迷惑かけそうなので、陸で立位ドルフィンキックして練習。意外と屈曲の方ができない。うんちすぎ。


そのおかげかはまだよくわかりませんが、バタフライ、25m1本だけなら変化を感じました。再現できるだけの体力気力が尽きてしまって言語化までは至らず…なんでバタフライだなんてこんな疲れることやってるの…?(正気に戻ったら負け)




かけた時間だけが正解ではないでしょうけれども、時間をかけずに得られる成果はないはずですし、もうしばらく背骨の話題を続けようと思います!