あれこれ考える日々 | 人生は山だ。

人生は山だ。

登ってばかりじゃ辛いから、時には下りもありがたい。

30代で結婚→離婚→婚活→38歳で再婚→即妊活→不妊治療により41歳で長女出産→再び不妊治療→44歳で次女出産(☚イマココ)
いろいろしでかしてきたけどなんとかやってます。

☆



考えるのは嫌いじゃないけど、結果の見えない悩みについて考えるのは時間がもったいないと思う。



ちょっと不毛な文章なので、イラつかせてしまうかもしれませんが、それでも良かったら読んでいただければと思います。








幼稚園には小さな赤ちゃんを抱っこひもで抱いて上の子を通わせてたり、妊娠中のお母さんの大きなお腹を見たりしても、少し気持ちがざわつく程度だった。
同じ空間にいたとしてもまだ知らない人だし。



でも、最近ママ友さんの妊娠が判明してからより強く。



私って、二人目欲しいのかな?



そんな自問自答を繰り返しています。



小さな赤ちゃん連れのお母さんや妊娠中の人に嫉妬とかではなく
私もそうなりたいわけ?っていう自問自答。


移植はするつもり。
そのために閉経治療しているはず。



でも、治療によって生理がないっていう快適さを満喫しているのもある。



小麦を妊娠する前は葉酸飲んだり、鍼に通ったり。



鍼の先生には小麦を産んでから連絡すらしていない。



そんなんで二人目なんて来てくれないよね。
欲しいのか欲しくないのかわからない、ただ流れに任せる状態で移植したって、妊娠するわけない。



あとで後悔したくないからやれることをやる、小麦を妊娠するまでは思ってた。



でも、今その時ほどの気持ちはないんだな。



移植してダメだったら多分がっかりはすると思う。
でもすぐに切り換えて、44歳で二人目育てられるのかわからなかったしこれで良かったって守りに入るかもしれない。



一番は、小麦を出産した時、妊娠から出産にシフトチェンジして心に決めた



最初で最後のつもりで後悔のない育児をしよう。
死ぬまで小麦と向き合っていこう。



いやいや期の今、イライラすることもあるけど、やっぱり毎日なんだかんだ育児が楽しめてるってこと。
子どもを産んでまだ2年弱だけど、これから先も楽しんで生きたい。



諦めるために移植するってのもなんか悲しい話だなぁと思う。
自己注射とか頑張って採卵した過去の自分にも、育ってくれた受精卵にもある意味失礼だよね。



今月末に最後の注射を打ちます。
きっと、年明けには生理が復活して移植周期に入るはず。



やっぱりダメだった時の言い訳はしたくないな。
葉酸くらいは飲もうかな・・・



一人っ子でもいい。



そうキッパリ言いきれない自分がいるから、やっぱりやれることは頑張る。




決めました。








おしまい