まさかの台湾旅行キャンセル | 人生は山だ。

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登ってばかりじゃ辛いから、時には下りもありがたい。

30代で結婚→離婚→婚活→38歳で再婚→即妊活→不妊治療により41歳で長女出産→再び不妊治療→44歳で次女出産(☚イマココ)
いろいろしでかしてきたけどなんとかやってます。

☆



タイトル通り、台湾旅行がキャンセルとなりました・・・



旅行の前日の夜のことですよ。



かわうそさんのパスポートが期限切れということに気づいたんです。



最後の荷物のパッキングも終わったので、私と小麦は寝室で寝ていました。
かわうそさんが独り風呂に浸かりながら、ふと。



パスポートの期限いつだっけ・・・



そこからは早かった!
慌ててバスタオルを巻いてお風呂から出てパスポートを確認したら、去年の5月で切れていたので、そのまま寝室へ駆け込み私に報告。



おかあさん(私のこと)!!
パスポート期限切れてます!



私はベッドでスマホいじりながらうとうとしてたけど(小麦はもう寝てました)
あー、ここまで準備しといて台湾行けないのかーとこの時点で諦め。



暑い台湾の気候を考えて、小麦の服装やらあれこれを1ヶ月くらい前から徐々に進めて準備万端だったのに。



かわうそさんはスケジュールとかすべて私任せだったし、そういうところだよね。

台湾で何かしたいことはないかと聞いても、足つぼくらい。
ガイドブックも無理やり渡して前日の通勤の時に目を通させたくらい他人事だったから旅行の前日まで気づかなかったんだと思います。
主体性がないというか、なんというか。



文句いってもどうにもならないことはわかったし、キャンセル料を払うのは私じゃないし。



怒りもせず、ただあきれただけ。



そこからはかわうそさんが旅行会社に電話してキャンセルの流れなんだけど。



電話をかける前にかわうそさんが、私と小麦の2人で行くのはどう?とか、私独りでどう?とかありましたが。



いくら台湾が親日の国とはいえ、異国の地でワンオペ子連れなんて自信ない。
そして、私独りで台湾にいったとしても3泊も小麦と離れているなんてそんなの無理!



逆に、かわうそさんだったら小麦と行くか聞いたら、行かないと・・・
そりゃそうだよね、いいとこどりの育児なんだから。



そもそも小麦がいなかったら独りで行ってたかもだけどね。



ちなみに、キャンセル料は11万でした(笑)



これを私が払ってたらめちゃくちゃキレてたかもしれないけど旅費自体かわうそさんだからね(笑)


夜中に今から予約出来る宿を検索して1泊で伊豆に行くことに。     
その後かわうそさんはいびきかいて寝てましたわ。



私、ほとんど寝られず。
よく寝られるよね、神経が信じられん。



朝の出発に合わせてお義母さんが見送るために早起きしてくれてたから。
  


無理やり起こしてあなたが伝えて来なよって報告しに母屋へ行かせました。
小麦に何か買ってっておこづかいまでもらったのに情けなくて。報告したら



そういうことは一番先にチェックするとこなんじゃない?バカじゃないの?
と呆れられたそうです。



ということで、かわうそさんは改めてパスポートを作り、リベンジ台湾は9月にしました・・・





おしまい。