セミナーに出ても元の自分に戻ってしまう理由。
今まで、人生をより良くしたい!性格を変えたい!強くなりたい!と、自分を変えたくていろんな努力をして来た人もいらっしゃると想います。
でも、時間が経てば、なぜかもとに戻ってしまう・・・。 そんな経験はありませんか?
なぜか、同じような場面で同じような失敗を繰り返したり、自分の中の変わらない自分に苛立ったり・・・。
どうしてでしょう?
どうして、もとの自分に戻ってしまうのでしょうか?
ここでいう『もとの自分』とは、失敗体験を繰り返している自分の事です。または、変えたいと思っている嫌いな自分の事を指します。
もとの自分に戻ってしまうのは、いろんな理由が考えらます。
でも、原因の多くは『本当の自分』を知らないために起こります。
え???『本当の自分』があるという事は『本当でない自分』もあるという事?
そうです。
自己改革が進まない人の特徴として『本当の自分でない自分』・・・つまり『建て前の自分』が『本当の自分』を責めたり、否定しているケースがたくさんあります。
私のカウンセリングでは、このあたりの内面のバランスをみてアドバイスしてきました。
それによると、人は今置かれている環境によっては、どうしても自分の意志を、ねじ曲げて生きなければならない時があるからです。
それが続くと、心の中に歪みが生じます。
例えば、自分が今置かれている社会的な立場から、自分が本当にやりたかった夢を否定し出した時。
社会的な地位が大きくなればなるほど、この人は、生きる目的を失いやすくなります。
地位や名誉やお金がありながら、自分が何をやっているのか、わからなくなるのです。
または、親のすすめで結婚したものの、相手に合わせて生きなければならない環境が続いて、結果的に自己否定に走ったり。
他にも様々なケースがありますが「ひょっとしたら、こうじゃないかな?」とか「本当はこうしたいのにな!」という想いを否定してきた結果、最初に思っていたのとは違う人生を歩んでしまうのです。
もし、あなたが「いつも、もとの自分に戻ってしまう」とか「生きる目的を見失っている」と感じているなら、一度『本当の自分』に立ち返る必要があると想います。
恋も仕事もあらゆる人間関係も商売も『個の確立』をなくして成り立ちません。
『個の確立』というと難しく聞こえますが、要は『私は何者で、どんな生き方が私にとって私らしいのかを知って、私らしい人生を築くこと』です。
「それが出来れば楽に生きれるのにな~」と想いますか?
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