ゴルフの石川僚がいわゆる”無免許運転”、道路交通法違反で事情聴取を受けた、とのこと。
プロのスポーツ選手という前に社会人として、単なる謝罪会見だけで済まそう、というのは
ちょっと「ムシ」がよいのでは?
まして社会的に影響力の大きい立場なのだから、19歳ということで許されると思ってはいけない。
きちんと”けじめ”をつけるのならば「3ヶ月活動自粛」など自発的に反省行動を採らないといけない。
「賞金を全額j寄付」など支援活動していることが逆に「偽善」に見えてしまいかねない。
厳しいことを言っているのは承知の上で、今回の不手際を今だからこそ反省して欲しい。
今の彼は私には「ちょっと調子に乗っている」としか見えない。
自発的に反省してこそ支援活動も含めて、意義のあるものになってくると思えるのだが・・・。
私としては今回の「全米」は辞退して欲しかった。
そして、行政処分なり刑事処分なりが決まってから改めて
今後の活動を決めて欲しかった。
若いうちの”過ち”は若いうちに反省しないといけない。
謝罪会見だけで済まそうとしてはいけない。
まして、警視庁のポスターなどかなりの企業の広告塔にまでなっている立場を考えれば
世間ももう少し彼のために厳しく見つめてあげないといけないのでは?
他のスポーツでは反社会行動に対してはきちんとけじめはそれなりにつけている。
軽い、重いの問題ではない。