被災していないのにパニック | ふく太郎のブログ

ふく太郎のブログ

思いつくままに好きなこと書いてます

私の知り合いのブロガーさんも訴えていますが、

仕事以外の方はガソリン補給を控えて欲しいと思います。


それは、トラックが動かず物流が止まってしまうのです。

しかもそれが時間の問題になっています。

事実、首都圏で物がなくなってきています。

実感している方も多いと思います。


たまたま、私も仕事で物流と密接なので

トラックが確保できず先細りしてきて、物が1日1便だったのが2日に1便になっている

現実を目の当たりにしています。


物流が止まることは日本経済が停滞することを意味します。

燃料不足により車を確保できず、配送も遅れています。

また、燃料不足は公共交通手段である「バス」も本数が減ってきます。


仕事で必要な方は「経済活動」です。

そして、休日中心の方が控えてもらえればこれも「経済活動」だと

思います。そして震災地や社会に「貢献」できるのです。


中には「いざ」という時に、と言われる方もいらっしゃると思いますが

何が「いざ」なのですか?

実際には起きていない”仮想”に備える事も大切ですが

実際の”現実”に対応する方が先決だと思いませんか?


もっとエネルギーを有効に、効率よくみんなで共有しようではありませんか!


そして、首都圏の皆さんはマスコミに煽られてパニックになっていませんか?

なぜ、今「トイレットペーパー」「ティッシュペーパー」を買い占めるほど

必要なのですか?

3時間程度の停電でそれほど食料が必要ですか?

水が必要ですか?

停電の予定が分かるのですから、風呂に水を溜めて置くなり、あらかじめ備えていればそれほど問題ないはずです。

買占め→品薄→物流停滞→物資枯渇→本当のパニック

という構図が理解できないのでしょうか?

自分達で自分の首を絞めていると思いませんか?

もっと冷静になりましょう。


小売店舗も「一人当たりの販売制限」を設けて買占め防止策を行っても良いと思います。



「プロ野球」にも不可解。

セ・リーグはなんと3月25日開幕、との事。

東京ドームでやるつもり?

首都圏の方々は計画停電を強いられているのに

野球をするの?

ふざけないで!!

そんな電力があるのならば、停電なんてせずに通常生活に戻すべきでしょう?

何考えていいるのやら・・・、神経を疑います。


今、サッカーやテニスなどのスポーツで「チャリティーマッチ」の声が上がっています。

実施するならば、西日本方面で実施してもらいたいです。

電力不足の東京で実施するよりも。

そうすれば、西日本方面の方々も支援を実感できると思います。


そして石原慎太郎の暴言!

もはや「人間失格」でしょう!!

こんな奴(もはや人間ではない)を再び都知事に選ぶのですか?

自分が”都民”じゃないのが、非常に悔しいです。

都民の皆さん。本当に良識を持って選んでいただきたいです。


いろいろ書きました。が、

最後に被災者のみなさん、心よりお見舞い申し上げます。