突然ですが、突然のお話。 | ふく太郎のブログ

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思いつくままに好きなこと書いてます

先ほど、私の携帯が鳴った。

相手は私たち夫婦の仲人を務めていただいた店長さん。


「この間の商品、もう売れた?」という仕事の電話だと思った。

だって来週には、「飲みに行く」お約束が成立していましたから、それ以外に用件は・・・?


ところが

「ウチの店、来月閉店。で、俺クビ!」との第一声。

相当動揺しているのが分かりました。

それを聞いた瞬間から、私も動揺しているのが自分でもはっきりと・・・。

「とりあえず、みんなに連絡しますよ!」と対応するも、頭の中は真っ白。

因みに「みんな」とは業界の人脈で、飲み仲間です。(みんな会社は別々です)


業界でも”個性的”で有名な店長。

明るくて、おおらかで人気ものですよ。

その店長が・・・。なぜ?

今は聞けなかった。(来週、聞こう!)


それより、店長や私の持っている人脈で「次」の仕事を探さないと。

彼にはまだ、大学生の娘さんもいるし奥さんも・・・。


とりあえず、明日も連絡をみんなと取り合っていくしかない。

早く「次」を見つけないと。


そんな思いで、今書いています。


景気が悪いとは言え誰が悪いわけでもないけれど、身近なところにもこんな話が「突然」に・・・。




今まで、メールを駆使して協力を呼びかけていました。