ブログネタ:カジノの思い出教えて!
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はい、今から15年くらい前に当時在籍していた会社の社員旅行にて行きました。
はい、今から15年くらい前に当時在籍していた会社の社員旅行にて行きました。
はじめから、LA乗り継ぎでベガスへ。
ホントに砂漠の中にあるのにはびっくり(飛行機の中から確認できるのですが)。
そして、空港のロビーに既にスロットが・・・。
しかし、添乗員さん「絶対に出ないから、一切禁止です」とのコメント。
半信半疑の我らは果敢にも挑戦!・・・しかし、あえなく惨敗。
しょうがないでしょ!?
社長自ら台の前に座っているんだから!
そして、いよいよホテルにチェックイン。
社員一同、会しての食事の後はお待ちかねの”自由行動”です。
ホテルの中(1Fフロア全体がカジノです)は24時間眠らない。
「さあ、やるぞ!」と意気込んでチャレンジ!
みんなは早速スロットの前に陣取っていましたが、私はポーカーに挑戦!
運良く(?)ディーラーさんに気に入られて勝たせていただきました。ハイ。
金額は・・・伏せさせていただき、その勢いでいざスロットへ!
たしか時間は深夜の2時くらいだった。
会社の誰かが、「出た」らしい。1万ドルくらいの儲けだったことを後で聞いた。
「よし!」・・・。
30分もしないうちに「アカン」。そう、ポーカーの儲けがあっという間に自腹の世界へ!
熱くなりました。結局、明け方まで遊ばれて無残な・・・。
同じ部屋の上司は、少し負けた段階で撤収したそうで被害金額は小遣い程度だったみたい。
やはり、若かった。そして、憧れのベガスということで舞い上がった。興奮した。
そういう所です。
その後、3日間滞在しましたが・・・、負けは埋まらず増える一方。
いい加減、上司に止められました。
(負けた・・・といっても10万程度ですよ。日本円で)
傷心の私は「キャットフィッシュ・フライ」を同僚たちと通訳なしで食べた。
現地ではほとんど自由行動だったので、食事も夕飯以外は自由でした。
そこで、同僚とファミレスへ冒険に行き(ラスベガスでは日本語は通じません)
4人中3人はステーキ、私だけ「キャットフィッシュフライ」をオーダー。
後で聞いたら「なまず」だそうで、結構旨かった。
唯一の収穫の「なまずのフライ」を想い出に、帰国の途につきました。
