ブログネタ:苗字と名前、どっちで呼ばれることが多い?
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学生時分は、ほとんど苗字。
学生時分は、ほとんど苗字。
「おい○○!」が圧倒的。
だから、これといって想い出なぞないし、ごく普通だった。
しかし、社会に働きだしてからは「○ちゃん」になってしまった。
これは新人の時の上司がこう呼んだのが始まり。
全社的にこの呼び名になってしまい、業界内でもこの呼び名で通ってしまっている。
まあ、呼びやすいことと漫画のキャラにもいることがきっかけでしょう。(またきっかけか?)
余談として私の名前にはすべて「濁点」が付けられるんです。
これは非常に珍しいですよ。周りの人でチェックしてみると、ちょっと面白いかも・・・。
さっき「業界内」と書いたけど、私は出版界にいるんですね。
この業界は、昔ながらというか特殊というか出版社同士繋がりが深いんです。
特に同じジャンルだと。
営業同士、よく「情報交換」と称して飲みに行きます。よく集団で集まります。
そこでも「○ちゃん」なんです。もう20年以上。
ただし、後輩や年下の連中はもちろん呼びませんが・・・。(呼ばせません)
同年輩か業界の諸先輩方だけです。
・・・いや、取引先(主に書店・編プロ)の方も呼ぶなあ。
同じ苗字の人がほとんどいないこともありますが・・・。
具体的にあまり、詮索しないで見逃してくださいね。
でも逆に「○ちゃん」だったことで、フリーで動いている今は助かっています。
気安く呼ばれるので、気安く仕事を依頼してくれるんです。
「○ちゃんだったら出来るよね」?とか「頼むよ○ちゃん」って感じで。
社会人になっての愛称って貴重だな、って年を経る毎に感じますね。
苗字から取った「愛称」が一番多いです。
ということは、名前で呼ばれることはないのか?
はい、私を名前で呼ぶのは家族・親族のみです。
つまり、関係・付き合い方・親密度・ではっきりと呼び名が区別されます。
そして、逆に私も相手を同様に区別していることに今、気づきました(苦笑)