きっかけ ① | ふく太郎のブログ

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思いつくままに好きなこと書いてます

スポーツ・音楽・歴史が好きで、はまると”どんどん”深みに足を突っ込んでいくので、

自分でも呆れる時が・・・。


まず今回は、スポーツの中でも野球。そして「日ハム」にはまったきっかけ。


まだ、小学校の時に親父に後楽園球場に連れて行ってもらった。

対戦カードは日ハムー阪急。

先発はハムが木田。阪急は山田。

投げあいが続き、ハムは木田から江夏に。阪急は山田が9回まで投げていた。

9回裏、満塁でハムのチャンス。親父は「延長かな」なんて言っていたのを覚えている。

が、古屋(6番・サード)の満塁ホームランでサヨナラゲーム。

そのシーンを1塁ベンチ後ろの席で見ていた私は、野球の、ハムのファンに・・・。


元々親父もスポーツ(特に野球)が好きで、私を後楽園・神宮に連れて行ってくれた。

おかげで、当時の12球団は全部見れた。因みに親父は熱狂的なG党。

いわゆる「巨人・大鵬・玉子焼き」世代。

そして私と弟もG党に染めたかったみたい。しかし・・・。

息子は熱烈なF党に。(病床にいるときも悔やんでいた・・・)

その親父も今は泉下で苦笑いしていることだろう。


当時を振り返れば、木田・江夏・高橋直樹・高橋一三の投手陣。

島田・高代・クルーズ・ソレイタ・岡持・柏原・古屋・大宮・菅野・・・。

懐かしいな。

しかも、2・3年後には優勝。当時は前期・後期に分かれていて、今と違った形のプレーオフだった。

セはGが優勝。いわゆる「後楽園決戦」が行われた。

家では、親父との舌戦。(もう一度したいな・・・)

ちょうど、原が新人で江川がエース。

ハムは工藤が頭角を現し、間柴や岡部といった投手陣。


あれから20年以上経っていろいろあったなあ。

同級生で仲の良い3人がたまたまハムファンで、よく後楽園に開幕戦を見に行った。

津野や田中幸雄(野手じゃないよ。大幸と言われた投手。ノーヒットノーランも達成した投手)が開幕で

投げて、ブリューワやウインタースがいて、監督も結構代わった。

西崎というエースも登場したし、広瀬や岩本といった楽しいキャラもいた。

野手の田中幸雄と松浦は双子の姉妹を嫁さんにしていたって話題もあった。


その友達の1人は10年前に白血病にて他界。

ちゃんと今でも年に1回、墓参りしてハムの成績を報告しています。


さすがに2006年の優勝には涙したね。

奥さんびっくりの涙でした。「まさか泣くなんて・・・」と絶句。


今じゃ常勝チームになりつつあるけど、やっぱり1勝1勝の重みを噛み締めて見て行きたいと思う。

弱小球団だったときのように・・・。


こらからもハムとともに。


でも今日(昨日?)は負けちゃったね。

さあ、次の試合、次の試合。

前を向いて行こう!