おはようございます
今日も寒い
風邪ひかないよーに😊
昨晩の答えです。
さて、あなたはどちらの馬を高く評価しますか? どちらが優秀である、ということはあえて言いませんが、私なら、前半と後半で3秒5も差のあるハイペースで後半よく粘ったAを高く評価します。 普通であれば直線でバテて失速するケース。その急流の中で上位に入線できたということは心肺機能が優れている証拠です。
Bも前後半のタイム差から見れば、ハイペースぎみのラップを踏んだといえそうですが、東京のダート1600m戦はどちらかというとハイペースになりやすいコース、500万条件では平均的なペースで走ったことになります。ハイペースを先行した各馬が失速する中を後方から伸びてきたので、展開利があったといえますが、これが、馬群の中を上手く抜け出してきたというのであれば、レースセンスが良いという評価もできます。
以上は、ハイペースを先行して粘った馬の競走能力が評価できるという一つの例であって、これを逆に後半ものすごい脚で追い込み、上り3F36秒台をマークするようであれば、これはこれで高く評価することもできるのです。
しゅうもない問題でした。😜
今週から2場開催なので少しゆったりできそう
😊
では 今日も一日頑張りましょう😊