大人になってから何処かに通う習慣が1年半も続いたのはfeelcycle が初めてかも。

 

だいたい面倒くさくなる。そして、時間もないしなー、と自分にいいわけする。最終的には、もういいかな、と継続の努力を怠って、そのままフェイドアウト。

 

でも feelcycle の(私が通っている店舗)場合は…

 

「面倒くさくない」

・予約がネットでとれる

・キャンセルもネットでできる

・自転車で通える距離

 

「時間がとりやすい」

・朝から夜までレッスンがある

・ひとつのレッスンが45分

・空バイクあれば直前予約もOK

 

「楽しい」「飽きない」

・プログラムが豊富

・毎日異なるスケジュール

・インストラクターさんの移動(異動)が頻繁

・インストラクターさんの引力すごい

・発汗効果かストレス発散!感すごい

 

そんなこんなで続いている。

 

特にインストラクターさんの存在は大きくて。「推し」に会いに行く感覚。元気をもらいにスタジオへ足を運ぶ。笑顔がまぶしっ、萌えぇぇぇぇ、天使降臨っっっ!ってテンションで漕ぐ。スッキリ満充電でスタジオを後にする。(でもインストラクターさんの配置換えが頻繁なのである日突然別れが訪れる。推しロス。そして新たな出会い…w)

 

楽曲の力もある。RockやSoulはそのジャンルを聴いていた同時のことが走馬灯のように頭の中を駆け巡ったり。まさか Bon Jovi や Gipsy Kings や Earth, Wind & Fire に合わせて暗闇で進まない自転車を漕ぐ未来が待っているとは当時の自分はかけらも想像していなかったよなー、なんて思うとちょっと可笑しくて、心もペダルを踏む足も軽くなる。

 

物理的に身体の故障など出ていないこともポイントかな。慣れないうちは酷い筋肉痛になったし、プログラムによっては肩がバッキバキになって頭痛発生したりするけれど、膝や腰など関節への負担は少ない運動なのでは。同じ暗闇系でもトランポリンやボクシングでは続かなかった予感。

 

ちなみに。マスコミで紹介されるようなオサレ感はないです(店舗によるのだろう)。クラブやライブっていうよりは盆踊りや宗教的儀式を想起しながら漕いでいます(個人の感想です)。一部パーリーピーポーもいますがほんの数人で、多勢はストイックなぼっち会員。お互い視線すら合うことなく、ただ漕いで帰る、そんな場所です。めっちゃ気楽。

 

長くなったので「効果」については別記事で。