ども、キャべジンのCMの常盤貴子さんは何であんなに魅力的なの?ゴトウケースケです。
ここは、みんなに100の幸せが分配されている街。
みんな幸せはないけれど、不幸もない街。
でも、一人でも欲を求めれば他の人の100を奪おうと考える。
そうやって奪われて奪い返す街に変わっていく。
そしてそれが、「現代」という街を形成する。
なんて、文学的な中傷文ってのは自分の作品に留めとけって話ですよね。
でも、出さないと分からないこともあるのかも。
と、まぁ書きましたが私は「幸せは平等ではない」って考える派です。
元来のアンチポジティブな人間なんで、努力とか、平等っていうのを嫌います。
でも、だからこそそれに固執してるところがあります。
「報われない努力もある」
「みんな平等なんてことはない」
だったら、逆に
「なら、報われるような努力の使い方もある」
「なら、人より優位に立てる瞬間も出てくる」
大事なのはいかに自分というものを冷静に分析して、足元を見る。
そしてどのフィールドで勝負できるか、どこに力を使ってどこを諦めていくのか。
そういう賢い生き方が大事なのかもしれませね。
100を捨ててでも欲しかった10を得る考え方。
そして、そこの、これを読んでる
「コイツ何を言ってるんだ?俺は全部を得る」
って、ギンギンな考えの持ち主。
散々言ったけど、意外とそういう人の方が成功するかもね。
~零話~
アインシュタインはイスラエルの大統領に推されたが、手におえませんと辞退した。らしい。
ここが、自分の勝負所ではない。って思ったんでしょうね。