去年の4月といえば高校が嫌で嫌で嫌でたまらなくて、
だけど心のどこかでは楽しみにしていて、
それを今思うとどっちだったんだろう。
入学式、私別に高校行きたくて行ってるわけじゃない、
行かなきゃこれから先生きるすべをなくすから行ってるだけ
まだ義務教育みたいな感覚
だからまた時間を無駄にして過ごせば…
とか思ってたけどそうはいかなかった。
入学式から怒鳴り声が校舎を鳴り響く。
教室もすごくピリピリとしていて非常に過ごしにくいなって思った。
先生もキレてるし。
新入生まじビビってました。
過ごしにくい空気のうえに友達できないし。
4月のりぉの友達は携帯だけでした。
だけど時間が経つにつれ、不思議と友達が出来ていった。
そうしたら学校が楽しくなりました。
だけど日が経つにつれ、学校が嫌いになって行った。
それは6月ぐらいだったかな
授業も検定とかでストレス溜まったり
周りからなんか言われたり
授業に関してはしゃあないなとは思った
だけどおめぇらはなんなんだよ
そう思ったらみんなの嫌いなとこしか見えなくなって学校も嫌いになった
そんなときまたみんなを好きになれた行事があった。
7月の球技大会
しかも雨の中で。
これが楽しくてしょうがなかった
雨のくせになんで球技大会やるんだと思いながら。
この学校はどうなってんだよと思いながら登校した記憶がある。
だけど今となればあれも思い出なのだ。
雨の中でやった球技大会は三回しかやらなかったけど全部勝てたんだっけ
三回目で雨がひどくなったから残りは延期になって。
みんなが生き生きして見えた。
楽しそうに見えた。
みんな泥まみれになって。
んで次の球技大会
暑くて暑くて死ぬかと思ったぐらい暑かった。
このとき初めて水分補給は大切だと気づいたなー(笑)
晴れてる球技大会は全敗でした。
楽しけりゃ全敗でもいいよw
そうすると夏休みに入って殺意が芽生えるほど宿題出されたよね
毎日電卓カタカタ打ってたよね←
夏休み終盤半ベソ書きながら頑張ってた
夏休みの思い出っていったら美術部OGでした花火大会だろ
近くの川に行って花火やってさ
線香花火はヒラヒラから着けちゃだめなのを学んだワロタ←
花火が一番楽しかったかなあ
そして夏休みあけて9月
担任は音楽祭でどうしても金賞取りたかったのか、9月から合唱の練習が始まった。
9月には検定もあり忙しいのに何やってるんだこの人って思った
しかも舞台発表もしたいとか言い出した
わがままにも程がある
反抗できない私たちはそれをやるしかなかったのだろう
合唱はこの星に生まれてとゆ合唱曲。
有名だよね。私知らなかったけど←
舞台発表はソーラン節
先生どうしてもやりたかったみたい。
この練習をやっていて次はクラスが嫌いになった。
積極的に文化祭の準備をしない子をみていてイラついた
頑張って準備してる子の気持ちを考えてやれよと思うようになった。
そしたら嫌いにならずにはいられなかった。
でもそれもすぐに解決した。
みんながやってくれてる姿を見て解決した。
二組ていろいろ学べたよねふと思う
んで文化祭当日
文化祭1日目は音楽祭
先生がみんなにのど飴をくれた。
先輩に聞いていた。
その人が担任になると音楽祭優勝しやすいよって。
見事学年金賞を取った。
みんなで取った金賞。
みんなが頑張ったから取れた金賞。
それを考えたら素敵な音楽祭だったなあて思う。
2日目の文化祭はあまり印象に残ってない。←
3日目の体育祭
またこれは暑かった。w
もうボロボロでドベだったのかな
これも楽しかったからよし!(笑)
そして文化祭は終わり11月。
日商でみんなストレスが溜まってた。
宿題は多いし殺意は芽生えるし朝補習とかもうなんなんだとかね←
結局私受かって。死ぬかと思ったまじで。←
冬休みを明けて3学期
検定ラッシュで日商に落ちた人はテスト週間の中受けなきゃいけないてゆ
3週間連続の検定。
そして落ちた人は日商と。またこれ自殺もの。
検定ラッシュも終わって3月になりました。
卒業式をみて私も泣きたいって思った。
それをするにはどうすればいいのか、考えた末に辿り着いた答えは、
「毎日を全力で駆け抜ける」。これが答え。
二組になれて本当によかった。
みんなが笑顔で毎日楽しくて他のクラスと比べたら暗いかもしれない。
けど、ひとりひとりに思い出があるから。
思い出のない人なんか1人もいない。
大好きな子から大嫌いな子まで、みんなと思い出があるから。
二年生になってもみんなのこと忘れたくない。から。
最後にみんなに言いたいのは「ありがとう」。大好きだ!!!!!
二年生になっても馬鹿やりたいね!
これが私の高校生最初の思い出の数々である。