京都 K6 | Bar好きのひとりごとブログ

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好きなカクテルのこと、好きなウィスキーのこと、好きなbarのこと、自分勝手に語ります。

先日仕事の関係で京都に行った際にK6さんにおじゃましました。

ここには2年ぶり、2回目の訪問です(^^)

月曜の夜でしたが店内は大変混雑しており、ウィスキーソーダとジャックローズの2杯だけでお店を出てしまいました(*_*)

前回訪れた時はやはり今回と同じく1月下旬の月曜の夜でしたがこの時は適度に店内は空いていて、私が通された入り口正面のカウンターには私以外のお客様は二組だけでした。

カウンターで接客をしていたのは若手のバーテンダーさん二人。

まだ新人さんらしく、お酒のオーダーが入っても自分達では作らす、カウンターの奥で待機していたチーフバーテンダーさんらしき方が作っていました。

ですが若手のバーテンダーさんたちもとてもよくウィスキーやカクテルの勉強をされていて、私の隣に座っていたご年配のご夫婦にウィスキーの質問をされても一生懸命に答えて接客されていました。

そして若手のバーテンダーさん達が全力で接客しているその奥で、洗い物やカウンターの片付けなどの雑用に近い作業をチーフバーテンダーさんお一人ですべてやっている姿が目に留まりました。


きっとこのお店は「技術ができないからと雑用ばかりせず、技術ができないからこそ接客でお客様を満足させる!」「足りない技術は営業時間外に時間を作り練習して身につける!」という方針なんだろうなぁ~と勝手に解釈しました(^^)

新人でも今出来ることを全力でさせてみることで、仕事に対するやりがいと責任感をもたせるというのは、どの職業においても見習うべき事ですよね。

特に技術職業になると、人に任せるよりも「自分でやる方が早くて正確だから!」と、新人にチャンスを与えなくなってしまいがちですが、「どうせできないだろうから」とやらせないでいたら、いつまでたってもできるようになりませんよね?

一通り基本を教えたら、まずは見本を見せて、やらせてみる。

そして失敗も視野に入れて回りの人間が全員で全力でフォローする。

そういう風土ができている会社は、どんな職種であれきっと良い職場なんだろうな~…なんてことを考えさせられた夜でした(*´-`)





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