実践段階とは言うものの、

制作したいアプリに関連するノウハウを調べながら、いまだ学習が続いています。

きょう注目したかったのは、回転するアニメーションとその負荷です。

UIView.beginAnimations("", context: nil)
//  回転
// (ここで施す変形は、UIView.commitAnimations()するまでは反映されない)
UIView.commitAnimations()

そもそもは、ぐるぐると一方向に回り続けるビューを作りたかったのですが、

360度という回転がアニメーションに反映されませんショボーン

どういう事かなと思って、角度と回転の関係を確かめたのが、これです。

 


Affine変換とUIViewアニメーションの組み合わせでは、

距離が短いほう(劣角側。180度より小さい側)に回転します。

180度の場合は、正負に関わらず時計回りに回転します。

 

たまにアプリ起動直後に処理がつんのめる事がありますが、

その他は、相当な数をタップしてもスムースに回転していますポーン

CoreAnimationというのを直接操作すればさらに負荷が軽いらしいのですが、

その方法はまだわかりません。

 

ビューが丸いのは、角丸の設定を利用しています。

self.layer.cornerRadius = rect.width/2
self.clipsToBounds = true

UIViewアニメーションで360度の回転をさせるには、

180度ずつ2回に分けるとか、

反時計回りであればマイナス120度ずつ3回に分ければいいのかなはてなマーク

これは明日試してみるつもりです。

 

 

たくさんの事が変更になっていて、調べ物をするにも一筋縄にいきませんあせる