大重美幸著「詳細!Swift3 iPhoneアプリ開発入門ノート」
4分の3まで読みました。
タイマーは、今後作りたいアプリと深い関わりがあるので、
練習がてら、その精度を確かめてみました。
1分間に何カウントするかをスライダーで指定して、
実際に何秒かかったかを表示します。
つまりメトロノームみたいなものです。
UISwitchをこんな使い方をしたら、Appleの審査はたぶん通りません笑![]()
実機でテストする前にSimulatorで試すと、
10分後に24ミリ秒ほど遅れていました(600.023854017258秒)。
これでも(+0.004%)市販の電子メトロノームよりはるかに高精度です。
実機での結果はこちら。
上側の1020秒は毎分120カウント、その下は毎分300カウントでの数値です。
実機では遅れるだけでなく、早まる事もあるのが不思議ですが、
それでも精度はSimulatorより5〜10倍も良いです![]()
負荷を与えてみよう、と本体を傾けて画面をぐるぐる回転させてみましたが、
その程度の影響は、数値に現われませんでした。
カウント数による違いも見られません。
他の処理を盛り込んでいくとまた違ってくると思いますが、
この時点でガタガタだと元も子もないので笑、まずは安心しました![]()
