大重美幸著「詳細!Swift3 iPhoneアプリ開発入門ノート」を、

3分の1ほど読みました。

 

まだSwiftの文法・構文の章なので、さしづめ公式ドキュメントのおさらい、答え合わせといったところですが、インクリメント(ディクリメント)演算子が廃止されている事には、気付きませんでしたチーン

 

--i も i++ も無いのですね。

 

”値を評価した後に1足す”という時は、分けて書かなければなりません。

ここでもやはり、”誰にでも読みやすく”したいという狙いが伝わってきます。

for文も従来のかたちのものは無く、似た形式をとろうとするとfrom、to、byといった言葉がくっつきます。

 

 

また誤字がありました。

172ページ、本文2行目のnulは、nilですね。

192ページ、本文4行目、

ここで言う必要な人や道具がです。

は、

ここで言う必要な人や道具がオブジェクトです。

だと思います。