大重美幸著「詳細!Swift3 iPhoneアプリ開発入門ノート」を読み始めました。
私が購入したのは初版第2刷です。この手の本に正誤表はつきものですが、やっぱりありました…。こういう正誤表ってどういうふうに活用するのが正しいのでしょうか。ハサミで切って上からペタっと貼れるようになっていればいいのにと思います。
それと表紙カバーと帯って皆さんどうしてるんでしょうね。パカパカして邪魔なので私は取ってしまいますが、捨てるわけではないので、置き場にも困るし…。Swiftと関係ない話ですね![]()
さぁ、一番初めの儀式といったらもちろんアレ![]()
こうです、
ラベルを画面上に配置し、
ダブルクリックして「hello, world」と書き換える
全くワクワクしませんね![]()
次に出てくるのは、画面上のオブジェクトから接続線を引き出して、コードに接続する作業。
あぁ、Objective-C時代の記憶が少しだけよみがえりました。
OSX10.4の頃です。好きじゃない作業でした。
Playgroundは面白い仕組みです。インタプリタだったBASIC時代のときめきに似たものを感じます![]()
そうして読み進めていたところ、61ページの一番下、
M_SQRT1_2 1/sqrt(π)
は、
M_SQRT1_2 1/sqrt(2)
の間違いなんじゃないでしょうか。
書籍の編集校正というのは、なかなか大変なんですねぇ・・・。