iPhoneに表示すると1500ページ以上あります…。

ザザっと読むといって、やっと3分の2ゲッソリ、リファレンスまで辿り着きました。

 

これってCで言うところのK&R本みたいなものなのでしょうか…Swiftのすべてを網羅する原典なんでしょうね。

 

私は今これをマスターする必要はありません。全貌を見渡すだけで十分です。

 

それでも読んでいると、ついわからない事を調べてしまいます。

しかしいちいち調べるとなかなか読み進める事ができず、挫折する危険が増します。とにかく一度最後まで目を通さなければ…。

 

初耳だった言葉

 optional

 optional chaining

 optional binding

 generics

 tuple

 subscript

よくわかってない言葉

 closure

 

ここまで読んで感じたのは、Appleの望みは可読性(審査?)の向上と、潜在的なバグ(実行時エラー)の撲滅なのだろうという事です。

 

スマートで新しい概念は、無きゃ無いでどうにかなる(実際これまで無かった)ものですし、一方でより綿密な例外処理を要求したり、より積極的にコンパイルエラーを出す方向にあるようにも見えます。

 

いろいろゆるかったPerlを思うと、どれも気が重くなるものばかりショボーン