スパルタ英会話の口コミ ブログ(主にNCC綜合英語学院) -17ページ目

スパルタ英会話の口コミ ブログ(主にNCC綜合英語学院)

2016年12月、念願のNCC綜合英語学院入学を果たしました。今後は主に学院の口コミを記録していきたいと思います。

まったく参考にならないと思いますが、よければ聞いてください。

昨日、大手飲食業の面接の予約が取れ、行ってきました。 事務職だったのでまたとないチャンスと張り切っていました。
語学力のある方優遇でしたが、資格とかは全然ないのですが前に少しだけ英会話に興味を持ってやったことこがあるので、がんばれるといいなぁと期待していました。

2時間かけて現地に到着。
最初、店に入るとマネージャーのような人が立ったまま給仕の仕事の説明をペラペラしはじめ、途中で急に「うちは基本40歳までなんだけど」と言いだしました。 「事務職と聞いていましたが…」と言うと、「ああ、それならうちじゃないですよ。」と履歴書を押し付けるように返されましたが、残飯の台に置かれたためソースのようなものでべっとり汚れてしまっていました。

もう一度電話で場所を確かめると、面接の場所が店ではないことをはじめて知らされ、そこから1時間ほどかけて別のセンターに移動。 

センターで「遅れて申し訳ございません。○○と申します」と言うと、「今日は何の件でしたっけ」と手前にいた人が出てきました。 先に店の方に行ってしまって遅れたことを丁重に説明しようとすると、「ああもういいです。忙しいから。」と言われ、「今、人事の者がいませんから私が話を聞いておきます。」と相当邪魔くさそうに言われました。

一応今回は椅子をすすめられました。

その人(名刺をもらっていませんから名前も分かりません。)は、しかめっ面をして、じっと黙って履歴書と私の顔を交互に見ていました。履歴書が汚れている理由を説明してお詫びしていると、「分かりました分かりました。言い訳の多い人ですね。」と言って、履歴書を机の上にポンと投げました。 銀縁の細い眼鏡をかけた冷たい感じの人で私と同世代だと思いました。
その人はまた黙って私の顔をみつめ、今度はため息をついて「受付の若い女の子を探してるんですがねえ~」と、あきれ顔で言いました。

電話で事務職と聞いていたし、私が男だということも年齢も知っていたはずなのに!!!
この時点ではらわたが煮えくりかえっていましたが、必死でおさえて我慢してすごく丁重に話していると、私の話が終わらないうちに、「受付も事務職の一種でしょ。それに募集のときは性別や年齢を言わないんですよ!で、あなた、いったい何ができるんです?」
英会話を前に少しやった経験があることを伝えると、「ダメダメそんなのダメ。話にならない!」と言って、腕を組んでバンと椅子にそりかえりました。

上を向いたまま「最後に一応志望動機を聞いておきましょう」と言われたので、私なりに練習した通り答えていると、「長い!もういいです。」と30秒ほどで切られ、追い返されるように部屋を出されました。

この時点で疲れがどっと溢れだしもう怒る元気もありません。 ただ情けないです。

この先こんなことを100回は繰り返さないと転職できないのでしょうか?!駅に着いたときには少し放心状態になっていました。