1993年の映画。星三つ。

ジョニー若いー。


アーニーイケメンだねと思ってたら、レオナルドディカプリオであったか。

惚れ直しました。



ストーリーは、静かな。

淡々とした中に、悲しみが。

そして開ける。


アーニーと、ギルバートの見せる笑顔は魅力的でした。


もっとはじけた所も欲しかったけど、

これでいいとも思います。


ギルバート・グレイプ。


人物名を題名にするときは、どのような想いがあるのでしょうかね。

日本であったら、何か凄いことをした人とか、

変な変わった人とかの場合。



でも、ギルバートは優しくて、普通で

普通よりはきっとずっと優しいけど。


彼女は、憧れます。

「人生は・・・・・が大切」

若いのに、超越してて。いいなぁ。



ただ、一つ。

アメリカ人(じゃないのかな?)って太ってるのが結構普通だから、

お母さんがそこまで変わってるとは思えなかったのが違和感です。